1,800円以上の注文で送料無料
浜村渚の計算ノート(1さつめ) 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

浜村渚の計算ノート(1さつめ) 講談社文庫

青柳碧人【著】

追加する に追加する

浜村渚の計算ノート(1さつめ) 講談社文庫

定価 ¥704

220 定価より484円(68%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/06/15
JAN 9784062769815

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

浜村渚の計算ノート(1さつめ)

¥220

商品レビュー

3.7

290件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

数学が絡んだミステリ。 歴史とか民俗学に絡んだミステリはあっても数学に絡めるのは珍しい。 数学学者がテロ行為の首謀者になり、地図の四色問題やゼロの概念、フィボナッチ数列に関係した事件が起こる。ゼロの話は非常に面白く、知識として勉強になった。

Posted by ブクログ

2025/12/07

モリヒロシの「すべてがFになる」に通じるところもあると思う。ダメな部分でですけど。 「理系バカにすんな」 まず、この小説がそれを謳っているのかは知らないが、「理系小説」ではない。 数学の話を出しておけば理系なのか? 理系だったら、文章や文体は気にしなくていいとでも? 悪いが、...

モリヒロシの「すべてがFになる」に通じるところもあると思う。ダメな部分でですけど。 「理系バカにすんな」 まず、この小説がそれを謳っているのかは知らないが、「理系小説」ではない。 数学の話を出しておけば理系なのか? 理系だったら、文章や文体は気にしなくていいとでも? 悪いが、文章、というか文体が稚拙すぎる。 「読みにくい」とか「合わない」ではなくて、もはや「痛々しい」レベル。 ネーミングセンスもない。 「黒い三角定規」 セリフのセンスもない。 「Have a nice MATH」 これも「すべてがFになる」と同じだけど、必要のないところでクドクド説明し、説明がいるところではすっ飛ばす。 いや、もう少し読者の気持ちになってくださいよ・・・。 それから、何より酷いのが、設定がコロコロ変わるところ。 最初、黒三は「一か月の猶予をやる」と言いましたよね? が、次の章では、黒三は「三か月待ったが・・・」と言います。 大して真剣に読んでなかったんで、僕の思い違いかと思って何回も確認してしまいましたが、作者のミスですよね。 その後の警察の話では、また1ヵ月に戻ってましたし・・・。 で、大阪デパートにて、浜村渚「赤と白のタイルは絶対に連続で並ばないんですよ。で、この並びでn枚で何通りの並べ方があるか・・・。一枚だと赤 or 白、二枚だと赤赤 or 白白 or 赤白・・・」 いやいや、「この並びで」ってことは、赤と白は連続したらダメなんでしょ?しっかりしてよ・・・。 フィボナッチ数列に繋げたいなら、「赤と白は絶対に連続しない」とか余計なセリフ入れなければいいじゃないですか・・・。 作者、頭大丈夫なのかな・・・。 で、一番ひどいのが、 「0で割っちゃダメなんです!」wwww 思わず「うわー・・・」って声出してしまいました。 本気で読むの止めようかと思いました。こんなこと思ったの初めてです。 それから、あとがきに「『log10』などの表記にニヤリとするだろう」ってありました。凄い不快になりました。 あのですね、シンプルに表現できるものをわざわざ分かりにくく書くことに何の意味があるんですか? そもそも底はいくらなわけ?e?自然対数?ln? それとも10?常用対数? もうこの時点で馬鹿丸出し。 少なくとも「理系」なら腹立ちますよ、これ。 √100?いやいや、普通に「10」って書けよ。 分数を約分せずに放置してるのと同じですよ? ほんと、こういう「理系ぶってる」だけの馬鹿は腹が立ちます。 悪いですが、続編は絶対読みません。

Posted by ブクログ

2025/10/18

本が薄めだったので試しに読んでみたら、内容も分かりやすく読みやすかった。 数学の天才少女が警察とタッグをくみ、数学がらみの事件を解決していくミステリー。 数学に触れずに生活して久しいからか、事件の鍵とか全然想像できず、毎回解説で「へぇ」となって読み進めた。 フィボナッチ数列とか...

本が薄めだったので試しに読んでみたら、内容も分かりやすく読みやすかった。 数学の天才少女が警察とタッグをくみ、数学がらみの事件を解決していくミステリー。 数学に触れずに生活して久しいからか、事件の鍵とか全然想像できず、毎回解説で「へぇ」となって読み進めた。 フィボナッチ数列とか、πの証明とかは懐かしい気持ちになって、久しぶりに、ほんの少しだけ数学の問題を解きたくなった。 液体の隠し場所とか、思いつける人いたのかな? 私が脳死で読みすぎ?

Posted by ブクログ