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庭仕事の愉しみ 草思社文庫
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庭仕事の愉しみ 草思社文庫

ヘルマン・ヘッセ(著者), フォルカーミヒェルス(編者), 岡田朝雄(訳者)

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庭仕事の愉しみ 草思社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2011/06/03
JAN 9784794218346

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庭仕事の愉しみ

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/01/18

庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。 文豪ヘッセが庭仕事を通して学んだ「自然と人生」の叡知を詩とエッセイに綴る。 難しい言葉ではなく、庭仕事についてのエッセイだったが読んでいる私にも瞑想の時間が与えられ考えさせられた。 読書中充実した時が過ごせた。

Posted by ブクログ

2024/04/28

読者設定のサブタイトル「庭仕事の愉しみを読む苦しみ」 「…どんな夢も、おとぎ話もあの花弁の黄金の垣根に囲まれた小道を通って出入りすることはありませんでした。イチゴは緑の葉陰からこっそり笑い、蝶たちは高い散形花の上を輝きながらひらひら舞いましたが…」(イーリス 童話)の章より  ...

読者設定のサブタイトル「庭仕事の愉しみを読む苦しみ」 「…どんな夢も、おとぎ話もあの花弁の黄金の垣根に囲まれた小道を通って出入りすることはありませんでした。イチゴは緑の葉陰からこっそり笑い、蝶たちは高い散形花の上を輝きながらひらひら舞いましたが…」(イーリス 童話)の章より  上記のような文言がそこかしこに延々とつづられております。いったいなんのこっちゃ?これが童話だって?難しい言い回しをすれば高尚だなんて思っちゃいないでしょうけれど、難しく理解に苦しむ。もちろん、わたくしの頭の悪いのは認めたうえです。  読みながら思うのは、庭仕事の愉しみはどこにあるんでしょうか?タイトル変更しましょう。  「庭仕事をしながら哲学的に小難しく人生を生きる」 残りあと30ページ。もうちょっと我慢して読むか、それともやめるか。  結局読みましたが、最後の編者あとがきは文字が小さくて読みにくそうでやめました。  じっくり読めばいい本なのかもしれませんが、小生のようなものには“なんのこっちゃ?”ばかりでした。  ただ、付箋を張り付けた一文があります。それは… “土と植物を相手にする仕事は、瞑想するのと同じように、魂を開放し、休養させてくれます。”

Posted by ブクログ

2024/01/19

私が考えたり感じている事を、深い考察と研ぎ澄まされた感性で、美しい表現で著した、ソーローの森の生活に並ぶ、私の座右の書です。

Posted by ブクログ

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