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シュヴァルツェスマーケン(1) 神亡き屍戚の大地に ファミ通文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784047273061 |
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シュヴァルツェスマーケン(1)
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シュヴァルツェスマーケン(1)
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
懐かしい〜〜 だいぶ前に文庫を読み、アニメをみてまた見返している。 読んだ、見たのが大分昔なこともあり忘れている所に読み返しているため大変面白い。 当時何となくしか分からなかったものも今読み返すと色々違った見方ができるのだと改めて感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前々から読もう読もうと思っていた ”柴犬” こと「シュヴァルツェスマーケン」をアニメ化を機に読み始めました。 物語初っ端から定数の2/3と既に壊滅している中隊、次々とBETAに飲み込まれる防御陣地、そして仲間の死と絶望的な末期戦の展開で驚きましたし、そこがまた内田先生らしいと感じました。 途切れることのないBETAの侵攻という国家どころか人類存亡の危機の中であっても「西と東の対立」があり、東ドイツの中であっても「国防省と国家保安省の対立」があるという救いようのない国をそれでも守るべく戦う主人公達の戦いは目が離せません。 意外だったのは政治将校グレーテル中尉の心境の変化でしょうか。 当初はステレオタイプな「面倒くさい」政治将校であったものの、カティアが加わりシュタージに中隊自体が目をつけられるに至り中隊員としての仲間意識を否が応にも抱くに至った展開ですね。 最初はてっきり彼女が敵役なのかと思いましたがどうも外れたようですね。 早く2巻以降も読みたくなる大変良い作品でした。
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2012.10.3 推薦者:じみー(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-196.html)
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