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香港の甘い豆腐 小学館文庫
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香港の甘い豆腐 小学館文庫

大島真寿美【著】

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香港の甘い豆腐 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/06/07
JAN 9784094086218

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商品レビュー

3.6

22件のお客様レビュー

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2025/07/11

最初は独特の文体にかるーく読み流していたが、読み返す度にしみじみと、良い本に出会った!と思える作品。 彩美が香港に来て、少しず変わってゆく様子が、読んでいて心地よい。 日本にはない、ざっくばらんな率直さが羨ましい。

Posted by ブクログ

2025/04/07

自分を見失った17歳の彩美は、高校をサボりがちだ。そんな夏休みに強引な母に連れられて香港へ行く。まるで喧嘩しているように聞こえる広東語、街の灯りと喧騒に圧倒されるが直ぐに馴染み一人香港に残る。 「深夜特急」で若き沢木耕太郎は香港に魅了されるが、本書でもその魅力が良く伝わってくる。...

自分を見失った17歳の彩美は、高校をサボりがちだ。そんな夏休みに強引な母に連れられて香港へ行く。まるで喧嘩しているように聞こえる広東語、街の灯りと喧騒に圧倒されるが直ぐに馴染み一人香港に残る。 「深夜特急」で若き沢木耕太郎は香港に魅了されるが、本書でもその魅力が良く伝わってくる。 夏の終わりに帰国した彩美はリムジンバスの中の静寂と窓の外の暗さに、この国はまるで眠っているようだと感じるのが印象的。香港に行ってみたくなる本。

Posted by ブクログ

2025/02/27

香港という街は「活気がある!早い!」というイメージがあったけど登場人物のキャラを含め優しくゆっくりと時間が過ぎていく一冊。

Posted by ブクログ