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ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)

J.K.ローリング(著者), 松岡佑子(著者)

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ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2006/05/01
JAN 9784915512582

ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)

¥220

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/04/28

ヴォルデモートのことも気にかかりますがハリー、ロン、ハーマイオニー達もお年頃。誰がどーしたあの子とどーなったで揉める揉める。ロンとハーマイオニー両思いなのになんだかめんどくさい事になってますよね。 ドラコとスネイプを気にするハリー。怪しさ満点だからしょうがないけど。フレッドとジョ...

ヴォルデモートのことも気にかかりますがハリー、ロン、ハーマイオニー達もお年頃。誰がどーしたあの子とどーなったで揉める揉める。ロンとハーマイオニー両思いなのになんだかめんどくさい事になってますよね。 ドラコとスネイプを気にするハリー。怪しさ満点だからしょうがないけど。フレッドとジョージがお店を順調にやっていて嬉しい。

Posted by ブクログ

2024/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第5巻とは違い、大人びて精神的に成熟してきたハリーがそこにはいる。このシリーズの特徴の1つに、1巻を追うごとに主人公をハリーが1歳ずつ年を取る、という点があるが、それに加えて使用されている語彙も明らかに抽象的で難しくなっている点は見過ごせない。この点も本作の素晴らしい技巧的要素であると言える。さて、内容はこれまでよりさらに暗く、ストーリー全体の終わりを意識させられる内容となっている。ヴォルデモートの過去、これからハリーが成すべきことなどが明かされ、最終巻への良い布石になっているため、シリーズ全体の流れが見通せてハリーポッター全巻のあらすじを語ろうとするならば、今作の内容はかなり重要な立ち位置を占めるに違いない。しかし、恋愛要素をこれまでにないほど多分に盛り込んだことで、今作が最終巻へのつなぎという以上に独立した魅力を有することになっている点が、暗さと明るさの対比という面を考えた著書の工夫を感じられる。

Posted by ブクログ

2023/05/18

前巻までに比べてハリーがかなり落ち着いてて、むしろ淡々としてるくらいに感じました。シリウスのことで虚無になってなかったのはよかったけど傷は深そうなので無理しないでねと言いたくなる。 勉強やら恋愛やらでなんか学生っぽいドタバタ感がありつつ、スネイプやダンブルドアやドラコの周りにずー...

前巻までに比べてハリーがかなり落ち着いてて、むしろ淡々としてるくらいに感じました。シリウスのことで虚無になってなかったのはよかったけど傷は深そうなので無理しないでねと言いたくなる。 勉強やら恋愛やらでなんか学生っぽいドタバタ感がありつつ、スネイプやダンブルドアやドラコの周りにずーっと不穏な影がありヒヤヒヤする。謎のプリンスはあの人なんじゃないの?というか他の人の可能性があるのか謎だけど。 上巻は謎が提示されるばかりでほとんどなにも解決しないのでどうしてもモヤモヤしてしまう。

Posted by ブクログ

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