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桜嵐恋絵巻 夢咲くころ ルルル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/05/26 |
| JAN | 9784094521740 |
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桜嵐恋絵巻 夢咲くころ
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
番外編の第十巻。最終巻。ストーリー中の小ネタだったり、完結後のその後だったり、なかなか面白かった。電子で見たときにあった、猫(瑠璃、玻璃)サイドの話が見当たらない。私の記憶違いだろうか。 サブキャラクターのその後が書かれているのは、兵部卿宮、保名と葛葉、利雅と艶子。利雅と艶子の話の中で、詞子と艶子の父がその後どうなったのか、という話が出てくる。やっぱり出家かぁ。 そして本当にずいぶん経ってからの話として雅遠と詞子の娘が入内するという話が出てくる。登花殿の女御の産んだ皇子が東宮となる。ちなみに雅遠は蔵人の少将から頭中将となり、娘が入内するときには三位の大納言。父左大臣は引退し、末弟が左大臣、右大臣には登花殿の女御の兄、直茂がついている。なんかもう、左大臣派で占められているような。右大臣は亡くなったとのこと。梅壺懐妊のときに不摂生していたから、もっと保たないかと思っていたが… 珊瑚という白猫が登場。瑠璃と玻璃の縁者ならぬ縁猫だよな。菫襲、初めて聞いた。表地が紫、裏が淡紫の襲のことをいう。その生地を使ったのが菫の衣、早春に着るらしい。素敵だ。 兵部卿宮のその後、もっと知りたいなあ。斎王の件でかなりナーバスになったみたいだし。 利雅の襲われ未遂の件、男でも女でもそんな目に合ったら、トラウマになるって。いやはや恐ろし。
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前巻の9巻でめでたくお話は終わっていて番外編。雅遠と詞子の日々の出来事と14年後の2人の娘が東宮の妃になるという話であり、二人も周りの人々も幸せな日々を送っていることが分かる。雅遠と詞子の人徳のなせるところかな。乳兄弟の保名と葛葉、異母弟の利雅と艶子の恋なども描かれている。安心し...
前巻の9巻でめでたくお話は終わっていて番外編。雅遠と詞子の日々の出来事と14年後の2人の娘が東宮の妃になるという話であり、二人も周りの人々も幸せな日々を送っていることが分かる。雅遠と詞子の人徳のなせるところかな。乳兄弟の保名と葛葉、異母弟の利雅と艶子の恋なども描かれている。安心して読める。
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・恒例の短編おまけ集 ・雅遠様と詞子さんは安定のいちゃいちゃ(ちょっとえっち) ・敦時様と白菊さんの恋を!!!もっと!!!読みたかったです先生!!!! ・艶子さんに男の影があると途端に流暢にしゃべって怖い顔する利雅さん最高かよ
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