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アクロイド殺人事件 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1983/03/01 |
| JAN | 9784042502012 |
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アクロイド殺人事件
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アクロイド殺人事件
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「アクロイド殺し」(ハヤカワ)、「アクロイド殺害事件」(創元)など、大人の事情が多々関与しているクリスティの名作。いわゆる「叙情トリック」という、読者を最初から最後までだます手法の代表作でもある。 クリスティ作品を長らく読んでいなかったのだけど、ポワロのキャラクターって、こんな...
「アクロイド殺し」(ハヤカワ)、「アクロイド殺害事件」(創元)など、大人の事情が多々関与しているクリスティの名作。いわゆる「叙情トリック」という、読者を最初から最後までだます手法の代表作でもある。 クリスティ作品を長らく読んでいなかったのだけど、ポワロのキャラクターって、こんなに嫌なやつだっけ?というのが一番最初の印象。叙情トリックの一環なのかもしれないが、いちいち「脳細胞を働かせないと」と挑発してくる。 殺人事件が起こる前に2人ほど死ぬ人が出てくるのだけど、短い文章の中で人間関係が若干複雑なため、読み落としてしまうかもしれない。 あとは「この中に犯人がいます」という、古典的な犯人探し。名作過ぎて犯人はわかってるんですけど、状況が二転三転するため後半はかなりスムーズに読めるはず。 犯人を知っていても、自ずと感情移入して読んでしまうため、展開はなかなかスリリングである。ただし、最近の訳の方が読みやすいかもしれない。文庫本で手に入りやすいが、この本においては読書家向けとしておきたい。 ところで、クリスティ女史は、麻雀もやってたんですなあ。そこが非常に新鮮ではあった。
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