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動物の解放
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 人文書院 |
| 発売年月日 | 2011/05/20 |
| JAN | 9784409030783 |
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動物の解放
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
倫理的、哲学的な観点を強調しつつ、動物への対応の転換を図る。読者を遍く動物愛護へ方向づけるよう誘う。動物の生命の尊重を訴える書。
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※このレビューにはネタバレを含みます
多くの書物で引用される名著の改訂版である。心理学や薬学や化粧品での動物実験が描かれている。さらに酪農として、牛、豚、鶏の生育が描かれる。牛についてはそれほど詳細が描かれているようには思えなかった。魚については著者がオーストラリア人で米国に住んでいるせいか、海老については出てきたが、ほとんどの言及がない。 日本ではケージの鶏が問題であったが、業者が議員にわいろをおくってケージ問題をうやむやにしてしまった経緯がある。
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私たちは、同じ種(スピシーズ)である人間に対して行われているときには激怒するような残虐行為であっても、他の種の成員に対して行われている場合には、大目に見るのである。スピシーシズムは、研究者たちが自分たちが実験に使っている動物を設備の一部として、生きていて苦しむ生きものというよりむしろ実験室の道具(tools)とみなすことを許すのである。(p.96) 「問題は、彼らが思考できるか、ということでも、彼らが話せるか、ということでもなくて、彼らは苦しむことができるか、ということである」。動物たちがおかれた立場を黒人奴隷たちがおかれた立場と比較しつつ、「動物界の残りの成員が、圧制の手によるほかは奪われることの決してありえない諸権利を獲得する」日を期待しつつ、ベンサムは、おそらく歴史上初めて、「人間の支配」を、合法的な統治というよりもむしろ圧政として、非難したのである(p.254)
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