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天冥の標 Ⅳ 機械じかけの子息たち ハヤカワ文庫JA
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天冥の標 Ⅳ 機械じかけの子息たち ハヤカワ文庫JA

小川一水【著】

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天冥の標 Ⅳ 機械じかけの子息たち ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/05/21
JAN 9784150310332

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商品レビュー

3.4

70件のお客様レビュー

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2026/06/25

全10作(計17冊)からなる長編シリーズ。ゆっくりゆっくり読み進めており第4作(5/17冊目)を読了しました。第1作『メニー・メニー・シープ』から登場する<恋人たち(ラバーズ)>と第2作『救世群』から重要なファクターでありアクターとして物語に関わる冥王斑患者を中心に描かれます。宇...

全10作(計17冊)からなる長編シリーズ。ゆっくりゆっくり読み進めており第4作(5/17冊目)を読了しました。第1作『メニー・メニー・シープ』から登場する<恋人たち(ラバーズ)>と第2作『救世群』から重要なファクターでありアクターとして物語に関わる冥王斑患者を中心に描かれます。宇宙時代における性と愛やその共通性というか普遍性みたいなものがどうあり得るかというのは想像しがいのあるテーマではあるのですが、本作は大分性の描写に力を入れすぎているきらいもあって、ちょっと面食らいました。『メニー・メニー・シープ』に繋がる非常に重要な登場人物について触れられていたり、つながりを示すキーワードもいくつも出てくるのでおそらくシリーズ全体の中でも重要な巻ですが、まぁ読むのに時間かかりました。色々な情報があって第1作に戻って復習したくなっている箇所も何箇所かあるのですが、前巻が<酸素いらず(アンチオックス)>、今巻が<恋人たち(ラバーズ)>と来て、次巻の副題が「羊と猿の百菊の銀河」というまた重要なことが描かれそうな予感を楽しみにしつつ次作へ進んでいきたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/09/13

全10巻、計17冊 4巻目(5/17) 天冥の標歴史の異端本。愛と性のほぼ官能本 完結した今なら面白いかと思ったが…やっぱりだめだ なんでこれ書いたのか やりたいことはわかるが違う見せ方があったはず ギャグのないライトノベルな18禁オンパレードに閉口。楽しみ方がわからない。 こ...

全10巻、計17冊 4巻目(5/17) 天冥の標歴史の異端本。愛と性のほぼ官能本 完結した今なら面白いかと思ったが…やっぱりだめだ なんでこれ書いたのか やりたいことはわかるが違う見せ方があったはず ギャグのないライトノベルな18禁オンパレードに閉口。楽しみ方がわからない。 これだけはだーみだぁーー

Posted by ブクログ

2025/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

CL 2025.1.18-20251.20 3巻の2年後で、話も人も繋がっているのに、今までと趣が違う。全編セックスまみれ。 《恋人たち》ラバーズの成り立ち、ラゴスの誕生、シェパード号の登場。 《恋人たち》ラバーズを語る上で必要だったのはわかるけど1巻丸々は長すぎない?(笑)

Posted by ブクログ

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