商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/05/21 |
| JAN | 9784150310332 |
- 書籍
- 文庫
天冥の標 Ⅳ
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天冥の標 Ⅳ
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商品レビュー
3.4
71件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭からかなり濃厚な場面が続くシリーズ4作目。“性愛”をテーマにしているので、全編ほぼ18禁。特に第1章。 ただ、後半になると内面的な話になるのでその場面も気にならなくなるし、内容としてはかなり深い。ラストには驚きもある。 シリーズ通じておそらく重要な回だろうし(メンバー的に)、前半は目のやり場に困る細かな描写も後半にはノイズにならないぐらい、話としては面白い。人を愛すること……というより、どう向き合うか、みたいな感覚になった。 ただ、お若い人にはオススメできない(笑)あの場面は流し読みでいいと思う 以下読書中ツイート ちょいと……あの……夏休みに息子と同じ空間で読むのは憚られる内容なんですが……天冥の標Ⅳ……。ブクログの感想眺めていたら一冊丸々がこれらしくて……お……おぅ……(笑) 繋がり的に読みたいんだが……ねぇ?(笑) とりあえず一人の時間で読みマス。ピーター卿シリーズにチェンジ! え???ウルヴァーノ???マジで???ちょ……??? (ⅢとⅣはほぼ同時代だからキャラが同時期に生きているのはまぁ、わかるんだけど……え???笑) 天冥Ⅳ読み終わった……!! めちゃくちゃ面白かったし、ラスト少し鳥肌たったよ……性愛をテーマ……まごうことなき性と愛をテーマにした一冊やわ……。ここまで真正面で描き切るとは……すげぇ……。 てか……ラゴス……マジ……??ちょっと一巻に戻ってくるわ(笑) 以下、ネタバレ。 大師父がウルヴァーノでずっこけたけど(あのオヤジ……笑)ラゴスの成り立ちにはめちゃくちゃ驚いた。 1巻のラゴスと全然違うやん?と思いながらラストまで読んで……そりゃみんな惚れるだろ……ってなるよね(笑) 大工のラゴスはキリアンとアウローラ、それにゲルトルットが入っているんだから、そりゃ完璧だよ……なんとまぁ(笑) ってか、ゲルトルットとアウローラって、3巻の冒頭の姉妹の名前とかぶってるんだけど、これも後々回収されるんかな……? あ、ウルヴァーノが大師父だからか……!!親戚の子だからお名前拝借した……のか???
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全10作(計17冊)からなる長編シリーズ。ゆっくりゆっくり読み進めており第4作(5/17冊目)を読了しました。第1作『メニー・メニー・シープ』から登場する<恋人たち(ラバーズ)>と第2作『救世群』から重要なファクターでありアクターとして物語に関わる冥王斑患者を中心に描かれます。宇...
全10作(計17冊)からなる長編シリーズ。ゆっくりゆっくり読み進めており第4作(5/17冊目)を読了しました。第1作『メニー・メニー・シープ』から登場する<恋人たち(ラバーズ)>と第2作『救世群』から重要なファクターでありアクターとして物語に関わる冥王斑患者を中心に描かれます。宇宙時代における性と愛やその共通性というか普遍性みたいなものがどうあり得るかというのは想像しがいのあるテーマではあるのですが、本作は大分性の描写に力を入れすぎているきらいもあって、ちょっと面食らいました。『メニー・メニー・シープ』に繋がる非常に重要な登場人物について触れられていたり、つながりを示すキーワードもいくつも出てくるのでおそらくシリーズ全体の中でも重要な巻ですが、まぁ読むのに時間かかりました。色々な情報があって第1作に戻って復習したくなっている箇所も何箇所かあるのですが、前巻が<酸素いらず(アンチオックス)>、今巻が<恋人たち(ラバーズ)>と来て、次巻の副題が「羊と猿の百菊の銀河」というまた重要なことが描かれそうな予感を楽しみにしつつ次作へ進んでいきたいと思います。
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全10巻、計17冊 4巻目(5/17) 天冥の標歴史の異端本。愛と性のほぼ官能本 完結した今なら面白いかと思ったが…やっぱりだめだ なんでこれ書いたのか やりたいことはわかるが違う見せ方があったはず ギャグのないライトノベルな18禁オンパレードに閉口。楽しみ方がわからない。 こ...
全10巻、計17冊 4巻目(5/17) 天冥の標歴史の異端本。愛と性のほぼ官能本 完結した今なら面白いかと思ったが…やっぱりだめだ なんでこれ書いたのか やりたいことはわかるが違う見せ方があったはず ギャグのないライトノベルな18禁オンパレードに閉口。楽しみ方がわからない。 これだけはだーみだぁーー
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