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野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ 講談社現代新書
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野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ 講談社現代新書

管啓次郎, 小池桂一【著】

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野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/05/19
JAN 9784062881074

野生哲学

¥440

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2025/02/09

南北アメリカの先住民の生き方を学ぶ一冊。自然を敬い、集団の一部としての義務を果たしていこうというもの。何か大きな決断をするときは7代先の子孫まで影響を及ぼすことを考えるとか、生きることは祈ること(太陽の光、いのちの水、食べ物になる動植物に対する祈り)という謙虚な姿勢。人間は音でで...

南北アメリカの先住民の生き方を学ぶ一冊。自然を敬い、集団の一部としての義務を果たしていこうというもの。何か大きな決断をするときは7代先の子孫まで影響を及ぼすことを考えるとか、生きることは祈ること(太陽の光、いのちの水、食べ物になる動植物に対する祈り)という謙虚な姿勢。人間は音でできているのだから、人の話は聞かねばならないという態度にも心があらわれる感じ。自分は誰なのかというときに、どこどこのものですと言えるほど、地に足をつけているのかという問い。

Posted by ブクログ

2021/01/15

メモ→ https://twitter.com/lumciningnbdurw/status/1349934893887754240?s=21

Posted by ブクログ

2013/09/08

アメリカインディアン、アラスカなどの先住民の暮らしを「土地と暮らす」と表現し、現代の私たちの暮らしは「土地と切り離されている」と表現する。この本は2013年マザーのイベントの露店で購入。キャンプは、「土地と暮らす」暮らしといえると思う。土地と切り離された暮らしがいかにそれたけで摩...

アメリカインディアン、アラスカなどの先住民の暮らしを「土地と暮らす」と表現し、現代の私たちの暮らしは「土地と切り離されている」と表現する。この本は2013年マザーのイベントの露店で購入。キャンプは、「土地と暮らす」暮らしといえると思う。土地と切り離された暮らしがいかにそれたけで摩耗するものか、根本的な動物としての必要なものが欠落している暮らしだと感じる。だからこそ、定期的に、山へ川へ、平原へ行き、「土地」を感じる必要があるのかもしれない。それは確実に私たちに力をくれるものだから。 ※筆者の表現について…冗長なくどい表現力が多く、美しい自然が文体から浮かび上がるというよりは、くどい表現が鼻につき残念。巻末の漫画とのコラボは面白い。

Posted by ブクログ

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