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花と流れ星 GENTOSHA NOVELS
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花と流れ星 GENTOSHA NOVELS

道尾秀介【著】

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花と流れ星 GENTOSHA NOVELS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2011/05/12
JAN 9784344009370

花と流れ星

¥330

商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2019/06/14

真備シリーズの短編集。流れ星の作り方、花と氷は特に心に残りました。美しいけれど悲しかった。日常の小さな出来事の裏にある想い。今回は北見視点が多かったのが印象的です。まだ真備も北見も心の平穏を取り戻すところまではいけないのですね。シリーズが続いて、優しい彼らが落ち着くところまで見届...

真備シリーズの短編集。流れ星の作り方、花と氷は特に心に残りました。美しいけれど悲しかった。日常の小さな出来事の裏にある想い。今回は北見視点が多かったのが印象的です。まだ真備も北見も心の平穏を取り戻すところまではいけないのですね。シリーズが続いて、優しい彼らが落ち着くところまで見届けられたらいいなと思います。

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2016/01/30

霊現象探求所の真備と凛と道尾の短編集 月の恋人 の後に読んだだけに、やっぱり私はこんな 人間くさい道尾作品が好き

Posted by ブクログ

2013/04/30

道尾氏の長編作品はほとんどが伏線回収型大どんでん返しだけど、短編はそのスケールが絶妙でちょうど良いかもしれない。 この真備シリーズの随所で語られる「福島の山中で起きた事件」にあたる作品は読んでいないのですが、次作にあたる「鬼の跫音」は読んでいたため、すんなりと各登場人物が頭に入り...

道尾氏の長編作品はほとんどが伏線回収型大どんでん返しだけど、短編はそのスケールが絶妙でちょうど良いかもしれない。 この真備シリーズの随所で語られる「福島の山中で起きた事件」にあたる作品は読んでいないのですが、次作にあたる「鬼の跫音」は読んでいたため、すんなりと各登場人物が頭に入り、短編という限られた文長で起きる1つの依頼と解決が心地良かった。 前作の「鬼の跫音」はちょっと無理がある伏線回収と、終始暗い情景もあって、あまり良い印象が無かっただけに、このでこぼこトリオ(というにはいろいろ長けた能力を持っているけど…)が巧くはまってますね。あ、でこぼこ感を出してるのは道尾君だけか(笑) まあ、ミステリーはいいね、やっぱり。

Posted by ブクログ

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