1,800円以上の注文で送料無料
精神科ER 鍵のない診察室 集英社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-25-05

精神科ER 鍵のない診察室 集英社文庫

備瀬哲弘【著】

追加する に追加する

精神科ER 鍵のない診察室 集英社文庫

定価 ¥607

110 定価より497円(81%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2011/05/20
JAN 9784087467000

精神科ER

¥110

商品レビュー

3.4

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/12/24

プシコの難しさを 12 の症例とともに記すドキュメント。震災や自死の遺族の苦しさ、PDD の配偶者としての心労は、たぶん文章に書き表せられないほどのことでしょう。それを思うと、医師と向き合って治療に専念できない患者がいることは、医師としても大変に苦しいのではないか。

Posted by ブクログ

2021/02/21

短編のものが多い。事実だからこそ、終わりが物足りないものや途中のものもある。精神科と家族などを考えさせられる。読みやすい。

Posted by ブクログ

2018/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 精神科ERに勤めていた先生が、個人で開業をされて、鍵のない診察室で診察を始めた後の話。  でもどちらかというと、慢性期の人の話ではなくて、急性期と慢性期の人のボーダーの話が多めです。  それと、先生が研修医だったころのお話も少し。  読んで思ってたのが、これが私の知ってる精神科だなあ……と。  私の知ってる世界だ……と思いました。  でも、行政の保健師が行くのは訪問看護扱いはしないと思うのだけれど……と、そっと付け加えておきたいけど、沖縄ではそう呼ぶのかな?  精神科の入院の基準は自傷他害の危険性ってことになるから、私は結局、いつまで経っても入院できないわけだ(死ぬ気はないし、他人を傷つけるなら自分が死ぬことを選ぶけど、そもそもにして他人を傷つけたいとは思わない)。  なんか、そういうルールがこういう本で、もっと広がればいいなあって思います。  だって説明するのめんどくさいし。  まだまだ偏見がいっぱいあるから。  でもこういう本って結局、興味がある人しか読まないんだよねえ……。  難しいです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す