- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1211-02-00
マイクロソフトで学んだこと、マイクロソフトだからできること。
定価 ¥1,760
110円 定価より1,650円(93%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2011/05/02 |
| JAN | 9784492502167 |
- 書籍
- 書籍
マイクロソフトで学んだこと、マイクロソフトだからできること。
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マイクロソフトで学んだこと、マイクロソフトだからできること。
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
2019年3月11日読了。日本マイクロソフトの前社長・樋口氏による社長当時のMS体験記。当時のCEOはスティーブ・バルマー。顧客主義など社員の意識改革やパートナーとの協業、品川への本社移転・集約など今のMSにつながる重要な施策はこの人が始めたものだったのだな。数字・データをベース...
2019年3月11日読了。日本マイクロソフトの前社長・樋口氏による社長当時のMS体験記。当時のCEOはスティーブ・バルマー。顧客主義など社員の意識改革やパートナーとの協業、品川への本社移転・集約など今のMSにつながる重要な施策はこの人が始めたものだったのだな。数字・データをベースにしてUS本社から徹底レビューを受けながらも、お客様や現場との関係を重視し「言われたことをやっているだけでは意味がない・新しいことをやらないと」と心がけて実践するって、言うほど簡単なことではないことだよな…と思う。自分も今の業務程度でヒーヒー言っていてはいかんな。
Posted by 
著者の本を読むのは3冊め。HP時代の『「愚直」論』、ダイエー時代の『変人力』に続いてマイクロソフト社長としてのこの1冊。 グローバル企業の中で、いかに自分のエリアやリージョンのプレゼンスを高めていくか、また大規模な組織の中のマネージメント、戦略転換(マイクロソフトの場合はコンシ...
著者の本を読むのは3冊め。HP時代の『「愚直」論』、ダイエー時代の『変人力』に続いてマイクロソフト社長としてのこの1冊。 グローバル企業の中で、いかに自分のエリアやリージョンのプレゼンスを高めていくか、また大規模な組織の中のマネージメント、戦略転換(マイクロソフトの場合はコンシューマー向けからビジネス向けへの転換)にどう取り組むかということが実例を踏まえて説明されている。 個々にはいろいろなことがあるが、極論するとコミュニケーションの大事さこそが著者の強調するところであると思う。 自分の市場の特殊性や事情を本社に理解してもらうためのコミュニケーション、組織の中で隈なくトップのメッセージを伝えるコミュニケーション、戦略転換に伴う社内での意識統一のためのコミュニケーションまた顧客に対するコミュニケーション。 このようなコミュニケーションを可能にするための仕掛けも、もしかすると基本的なもので、フェーストゥフェースが基本になっている。そのために時間やコストを使ってでもそれを継続的に行っている。だからこそそれを無駄にはできないという決意も文章から伝わってくる。グローバル企業の日本法人もしくは支社という立場、もしくは組織コミュニケーションの観点からも非常に有効な一冊。
Posted by 
良い本だった。特に印象的なのは人事評価。徹底的な360度評価により上にはちゃんとした人しか上がれない。特にCEOになるような人は本当に人当たりも良くできている。外資系の人事評価はシビアという印象があるが、これによりちゃんとした人しか上に上がっていけない、良い会社づくりになるのだと...
良い本だった。特に印象的なのは人事評価。徹底的な360度評価により上にはちゃんとした人しか上がれない。特にCEOになるような人は本当に人当たりも良くできている。外資系の人事評価はシビアという印象があるが、これによりちゃんとした人しか上に上がっていけない、良い会社づくりになるのだと理解。こうした評価制度が徹底すれば日本企業のようなパワハラ上司であふれた職場は減るのではないか、と感じた。外資系は一見冷徹なようだが逆に人にやさしいともいえるのでは、と認識を一変。 ただ恐怖政治状態になっているとなかなか上へのシビアな評価があげられないといったことがあるだろう。そうしたことが起こっていないか樋口さんは目を光られていた、というのが印象的だった。
Posted by 
