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鬼畜の家 a rose city fukuyama
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鬼畜の家 a rose city fukuyama

深木章子(著者)

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鬼畜の家 a rose city fukuyama

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2011/04/25
JAN 9784562046966

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商品レビュー

3.6

76件のお客様レビュー

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2026/07/01

インタビュー形式から始まる独特な書き方 登場人物が多かったり、インタビュー語り手と事件当事者の関係が整理しきれず、混乱 私のオツムが小さいのもあるだろうが、ややこしい読み始めから、ずーっとややこしいままで、挫折 自分には無理でした 同じような方、いますか(笑)

Posted by ブクログ

2025/11/09

第1章は探偵のインタビューによる独白といった形で事件の大枠が見えてくる。その後少しずつピースが埋まり驚愕の真実が姿を現す。保険金や賠償金を目当てに夫や子供たちを殺していく郁江。冷酷さや非常識ぶりなどエキセントリックな郁江に読んでるこちらも怖さとイライラさを覚えてくる。真相はどこに...

第1章は探偵のインタビューによる独白といった形で事件の大枠が見えてくる。その後少しずつピースが埋まり驚愕の真実が姿を現す。保険金や賠償金を目当てに夫や子供たちを殺していく郁江。冷酷さや非常識ぶりなどエキセントリックな郁江に読んでるこちらも怖さとイライラさを覚えてくる。真相はどこにあるのか、違和感が少しづつ大きくなり大まかな想像はつくのだけれど結末には驚かされた。これは深木さんのデビュー作なのかな。面白かった。

Posted by ブクログ

2023/11/28

こちらはデビュー作なんですね。この作者はインタビュー形式とか供述調書の書簡のやり取りとかといった構成が多いですが、こちらもそうです。 タイトル通りなかなかの鬼畜っぷりです。。。

Posted by ブクログ

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