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パパのしごとはわるものです えほんのぼうけん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2011/04/25 |
| JAN | 9784265070473 |

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パパのしごとはわるものです
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商品レビュー
4.1
25件のお客様レビュー
何かの本で紹介されていて興味を持ちました。 絵がいいな。 子どもは、ヒーローが好きですもんね。 でも、パパはどんなパパより自分のパパが1番で、ヒーローだと思います。子どものことを大切に思い、家族を愛し 素敵な仕事をしているパパ。誰よりもかっこいいはず! わるものでも わるものじ...
何かの本で紹介されていて興味を持ちました。 絵がいいな。 子どもは、ヒーローが好きですもんね。 でも、パパはどんなパパより自分のパパが1番で、ヒーローだと思います。子どものことを大切に思い、家族を愛し 素敵な仕事をしているパパ。誰よりもかっこいいはず! わるものでも わるものじゃないよね。
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共作なのに、絵と文がとても調和していて、お話に引き寄せられる。 息子くんの涙、父と子のかけ合い、とても温かい。
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2年生読み聞かせ 5分程度 映画化ノベライズ化もされてかなり有名かと思ったが、知らない子、知らない先生も多かった。 小学生の男の子が、学校の宿題でパパの仕事を調べるためにこっそり後をつける。 着いた先は大きな体育館。パパの仕事は「仮面の悪役レスラー」だったわけですね。 男の子...
2年生読み聞かせ 5分程度 映画化ノベライズ化もされてかなり有名かと思ったが、知らない子、知らない先生も多かった。 小学生の男の子が、学校の宿題でパパの仕事を調べるためにこっそり後をつける。 着いた先は大きな体育館。パパの仕事は「仮面の悪役レスラー」だったわけですね。 男の子にとってのパパは、筋肉モリモリで、「悪いことばっかりしてるといい大人になれないぞ」って言う。 それなのに正義のレスラーに卑怯な技を仕掛けるし、途中で逆転されて負けてリングに転がってしまうし、男の子は大ショック。ぼくのパパが負けて喜んでいるお客さんも嫌だし、正義のヒーローに負けるパパも嫌いになっちゃう。 試合を終えたパパは男の子と一緒に笑顔で帰るお客さんたちを見ながら「正義のヒーローが活躍するためには、悪者が必要だろ。パパはみんなのために頑張って悪いことをしているんだ。わかるか」と伝える。 男の子はちょっと考えて答える。「わからないけど、わかることにする」 提出された宿題は「ぼくもパパのようなわるものになりたいです」と書かれていたのでした。 === 男の子にとってのパパは、仲良くて大きくて自分が悪いことをすると怖い、かっこいいパパなんでしょう。 顔を隠して悪いことをしているのがパパだわかったショック、息子に気が付かれてびっくりのパパ、そして二人は向かい合って…。 人を喜ばせるために一生懸命悪役やってるパパ。絵の迫力もよく、パパと男の子の心の繋がりを少ない言葉で書くところも良いんです。 …というのは大人の感想、先生方にも好評です。 教室の児童は、そもそもプロレスが分からない子供もいて、「なんで顔を隠すの?」「ゴキブリのマスクなんて持ってるなんておかしいじゃん」(←プライベートで持っている仮面を使うと思ったみたい)、「やっぱり悪役はダサい。ゴキブリはやめなよ」ということでパパの格好良さがわかるのはもうちょっと先なのかな。もし大きくなってこの絵本を見かけて「今ならわかる」って思ってもらえたらいいなあ。 絵本では男の子はパパが皆を喜ばせるために誇りをもって悪役をやっていることを「わからないけど、わかることにする」と言います。この言葉に「どういう意味かと思った」という声と(そこが大切だとわかっただけでも良いです!)、「私もわからないけど、でもわかることにしたい」という「意図は感じ取った」児童もいました。 また「わるもの」という言葉が強いと感じるのか、「宿題で”パパはわるもの”って書いたら、先生が警察に言うかもしれない」とか、「プロレスでお芝居やってるだけなのに”わるもの”っておかしい」という声も。うーん、みんなは自分の父が尊敬できる悪役レスラーだとして宿題に「わるもの」とは書かないのかな。 さらに「???なんで学校がお父さんの仕事を調べるなんて宿題出すの???おかしい」「お母さんの仕事じゃなくて”お父さんの仕事”なの???」という声も。今は個人情報やご家庭事情もあり家庭の事を訪ねる宿題はタブーかな。 この絵本では「おうちの人が、みんなのために頑張っているお仕事」と「お父さんと息子」を描いているので、お父さんの仕事を調べるという流れなんだけど、「おかしい」と感じた子供もいるようです。(お母さんのお仕事の本もありますけどね。) 教室での読み聞かせは、クラスみんなで聞くのでワイワイしたり感想口走ったりする雰囲気なので、じっくり味わうよりツッコミどころに目が行くのかなと思うこともあります。 児童が絵本としての表現や細かい描写にひっかかってしまってお話全体を楽しめない雰囲気は割と感じるんですよ。 今回の本だと「こっそりお父さんの車に乗りこめるはずがない。変だと思った」「学校がそんな宿題出すなんておかしい」「パパの身体が、お風呂の時と、服を着ている時と、プロレスの時で違うじゃん。変だよ」などに引っかかって物語にたどりつかないような。 お話を伝えるにはこれからも児童の様子見ていかなければなあ。 先生がたからも、そんな子供たちに「いつかわかってくれるといいな」というフォロー付きの読み聞かせになることもあります。
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