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刑事失格 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/04/22 |
| JAN | 9784488490065 |
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刑事失格
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
阿南シリーズ1作目。20年位前の作品だが、最近シリーズ新作(4作目)が出たということで再版されたらしい。 冒頭で主人公がすでに警察を辞めており、更に人を殺したという言葉が出てくる。そこから警察を辞めることとなった過去の事件の回想が始まり、のっけから興味を惹き付けられた。上手い構...
阿南シリーズ1作目。20年位前の作品だが、最近シリーズ新作(4作目)が出たということで再版されたらしい。 冒頭で主人公がすでに警察を辞めており、更に人を殺したという言葉が出てくる。そこから警察を辞めることとなった過去の事件の回想が始まり、のっけから興味を惹き付けられた。上手い構成だと思う。 事件の方も複数のモノが複雑に絡み合う形で、意外な展開もあり、最後まで一気に読めた。ただ、その展開にちょっとやり過ぎ感も否めなく、途中興醒めしかけたが、主人公の過ぎるくらいの実直さには苦しいくらいの愛おしさを感じる。続編があるようなので、阿南の今後がどうなるのか読むのが楽しみ。
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揚げたてのコロッケとファミレス。 全体的に暗いンだけれども、美味しそうな食事の場面にはホッとする。 ワタシが食いしん坊なだけか。 仲良くなりかけた細野くんが次巻に出てくるそうです。楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私は人を殺した-元警官の阿南の告白から始まる本作は、常に暗いイメージがつきまといます。阿南が警官を辞めるに至った事件、それは絡まった糸のように複雑で、正直出来過ぎな感じも。ただ、ところどころに胸を打つ台詞やキザな台詞があって、まるで探偵小説のようにオシャレです。貰ったコロッケの代金を律儀に払う阿南の信条に惚れました。続きの作品も読まなくては!
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