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イチゴミルク ビターデイズ 角川文庫
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イチゴミルク ビターデイズ 角川文庫

壁井ユカコ【著】

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イチゴミルク ビターデイズ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/04/22
JAN 9784043944316

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イチゴミルク ビターデイズ

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商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2025/06/05

『イチゴミルク ビターデイズ』読了。 前回読んだ時が高校生の頃だったのでおよそ15年ぶりぐらいの再読でした。 主人公の千種の17歳の過去と24歳の現在を交互に紡いだ内容で、読んだ当時は次は24歳の時に読もう〜とか思っていたな〜と思い出した。時代背景的には2007年頃の設定だからD...

『イチゴミルク ビターデイズ』読了。 前回読んだ時が高校生の頃だったのでおよそ15年ぶりぐらいの再読でした。 主人公の千種の17歳の過去と24歳の現在を交互に紡いだ内容で、読んだ当時は次は24歳の時に読もう〜とか思っていたな〜と思い出した。時代背景的には2007年頃の設定だからDSとか携帯電話とか平成時代の産物が登場してきたので個人的には懐かしい気持ちで読んだけどw私が24歳の時はまだ全然スタートライン(就職・ひとり暮らし・自立)にすら立っていなかったのでまた読みたいという気持ちになれず気がついたら平成から令和になっていました…笑。寿退社とか今では死語じゃないか?みたいなワードが出てきたよ… 内容は全く忘れていたが、千種が人生の選択を迫られた時に「きっと一生のうちに何度も後悔するだろう(中略)幸せになっていたはずなのに、と。自分でも馬鹿な選択をしたと思う」という一節がずっと残っていて。その当時は後悔するって分かっていながらそっちがいいと選ぶこともあるんだと知った。それがずっと宝物のように残っていて、私が30になる前に命からがら実家を出た時も「きっと何度も後悔することになるんだろうな…」って思ったよな〜。昔読んだ小説から勇気をもらうことって多々あるから、たとえ名作じゃなくても響くものは響くのよね。 2025.6.5(3回目)

Posted by ブクログ

2023/12/24

コメディックなほど振り回されながらも、嫌いになれないものかな。でも確かに、大人になってしまうのもまた、寂しいものがある。

Posted by ブクログ

2022/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

流されやすく押しに弱い性格をしているOLの、24歳の東京の生活と、17歳の地元で高校生代を交互に描いているお話。 高校時代から付き合っては別れてを繰り返す浮気癖持ちな都丸と、魔性の魅力を持ってつまらない日常を破壊する鞠子が彼女を翻弄する。 都丸がお金を無心しにきたり、鞠子が突然押しかけてきて居候を始めて虚言癖で主人公の生活をかき乱す。しかし、その波乱は小説の主人公らしくない主人公の平穏で退屈でただ過ぎ去っていくだけの庶務課OL生活にほんのささやかな華を添えることになり、彼女はうんざりした顔をしつつも満更でもない様子。 中盤でもうひと盛り上がりあればよかったのかもしれないけれど、さくっとまとまっていて面白かった。アンニュイな雰囲気で、でも、高校生活の瑞々しく無敵だと思っていたあの頃を懐古するような感じで割と楽しく没入できた。

Posted by ブクログ

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