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雪冤 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/04/22 |
| JAN | 9784043944354 |
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雪冤
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商品レビュー
3.6
77件のお客様レビュー
死刑制度や冤罪事件について大いに考えさせられたが、そのような事を抜きにしても大変面白いミステリーだった。全く予想できない、最後まで切ないストーリー。
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2000年代初期の京都が舞台。 主人公八木沼は死刑囚の息子の冤罪を信じて奔走する。 そんななかついに死刑が執行されてしまう… 弁護士の石和や被害者遺族の菜摘など、死刑に対し登場人物が様々な意見を戦わせる。 どれも考えさせられる意見だが、どれも答えではなく、読者が考える余地がある...
2000年代初期の京都が舞台。 主人公八木沼は死刑囚の息子の冤罪を信じて奔走する。 そんななかついに死刑が執行されてしまう… 弁護士の石和や被害者遺族の菜摘など、死刑に対し登場人物が様々な意見を戦わせる。 どれも考えさせられる意見だが、どれも答えではなく、読者が考える余地があるように構成されていた。
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死刑制度や冤罪について考える機会を与えてくれた一冊。死刑制度の存廃は国民的な議論にするべきとは思うが、議論できる前提まで国民の知識や知見が成熟しない限り、簡単に結論は出すべきでないと思う。
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