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雪冤 角川文庫
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雪冤 角川文庫

大門剛明(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/04/22
JAN 9784043944354

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商品レビュー

3.6

78件のお客様レビュー

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2026/04/08

ミステリー小説。小説を読んでいると登場人物に対して、この人は良い人そう、この人はなんか嫌な人とか、なんとなくの白黒の「色メガネ」をつけて読んでいるものだが、この作者はほんの些細な描写一つで、「えっ、、もしかしてあの人が犯人なの?」と、こちらが認識していた登場人物の色をガラッと変え...

ミステリー小説。小説を読んでいると登場人物に対して、この人は良い人そう、この人はなんか嫌な人とか、なんとなくの白黒の「色メガネ」をつけて読んでいるものだが、この作者はほんの些細な描写一つで、「えっ、、もしかしてあの人が犯人なの?」と、こちらが認識していた登場人物の色をガラッと変えてくる。その度にページを遡ってその人物のセリフや態度を、もう一度色メガネを変えて見てみると、まるで見え方が変わってくるゾクっとくる感覚が、この小説では、数回仕掛けられている。 小説を見終わった後には、物語の結末の切なさに加えて、この小説を読み終えてしまう寂しさを感じさせてくれる傑作小説だった。

Posted by ブクログ

2026/02/20

死刑制度や冤罪事件について大いに考えさせられたが、そのような事を抜きにしても大変面白いミステリーだった。全く予想できない、最後まで切ないストーリー。

Posted by ブクログ

2025/11/21

2000年代初期の京都が舞台。 主人公八木沼は死刑囚の息子の冤罪を信じて奔走する。 そんななかついに死刑が執行されてしまう… 弁護士の石和や被害者遺族の菜摘など、死刑に対し登場人物が様々な意見を戦わせる。 どれも考えさせられる意見だが、どれも答えではなく、読者が考える余地がある...

2000年代初期の京都が舞台。 主人公八木沼は死刑囚の息子の冤罪を信じて奔走する。 そんななかついに死刑が執行されてしまう… 弁護士の石和や被害者遺族の菜摘など、死刑に対し登場人物が様々な意見を戦わせる。 どれも考えさせられる意見だが、どれも答えではなく、読者が考える余地があるように構成されていた。

Posted by ブクログ

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