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そこのみにて光輝く 河出文庫
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そこのみにて光輝く 河出文庫

佐藤泰志【著】

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そこのみにて光輝く 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/04/06
JAN 9784309410739

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商品レビュー

3.7

82件のお客様レビュー

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2025/08/02

海辺のその街で実際に登場人物たちが暮らしているかのように感じる。 それは、こういう人で、という説明はないのに、いつの間にか登場人物たちがそれぞれの個性を持ってわたしの中に存在しているからかもしれない。 そんなふうな描かれ方。

Posted by ブクログ

2025/07/08

纏わりつくような閉塞感と退廃的な空気を感じるのに、不思議と嫌な感じは受けなかった。そこにしか行き場がなかった人達が、そこで家族を作る。 その気になれば、町を出ていくこともできたかもしれないのに。 外に光を求めずに、自らの中に光を見いだしたかったのか、そうせざるを得なかったのか。生...

纏わりつくような閉塞感と退廃的な空気を感じるのに、不思議と嫌な感じは受けなかった。そこにしか行き場がなかった人達が、そこで家族を作る。 その気になれば、町を出ていくこともできたかもしれないのに。 外に光を求めずに、自らの中に光を見いだしたかったのか、そうせざるを得なかったのか。生きることのひたむきさを感じた。 2章での、とどまることを選んでも尚、新しいものを渇望し、揺れ動いている達夫の人間臭さも好きだった。

Posted by ブクログ

2025/02/09

始めは文体に馴染めなく読み進めるのに苦労したが、段々と焦点があってくる感じがあり、半分くらいから最後までは一気に読めた。慣れるとこの文体が心地よかった。終始ヒリついた内容だったけど、嫌いじゃない。水々しい生々しい表現が非常に良い。嫌いじゃないけど嫌いな人もいるだろうな。オーバーフ...

始めは文体に馴染めなく読み進めるのに苦労したが、段々と焦点があってくる感じがあり、半分くらいから最後までは一気に読めた。慣れるとこの文体が心地よかった。終始ヒリついた内容だったけど、嫌いじゃない。水々しい生々しい表現が非常に良い。嫌いじゃないけど嫌いな人もいるだろうな。オーバーフェンスもきみの鳥はうたえるも映画は見たので原作を読んでみようとおもった。

Posted by ブクログ