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恋文の技術 ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2011/04/05 |
| JAN | 9784591124215 |
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恋文の技術
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商品レビュー
4.1
672件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
書簡体小説も森見氏の小説も初めてでした。 中盤までは一貫してギャグメインで、それぞれのキャラクターが立っていて非常に愉快に見られました。 「例の事件」のあたりに関してはかなり人を選びそうですが、個人的にはめちゃくちゃ好きでした。人前で読むのは憚られましたが。 第十一話「大文字山への招待状」では見事に騙され、最後の数行を読んで思わず「あーっ」と声が漏れました。 終盤(十一・十二)では今まで出てきた要素やギャグを踏襲しつつ、表紙やタイトルに違わぬ愛らしくて爽やかな空気が感じられて面白かったです。最後の想像の余地を残した終わりもその雰囲気に合っていて、「どうせ恋心は忍べません」の一言に胸がときめきました。 年賀状すら書かない私にも、文通をしてみたいと思わせてくれる素晴らしい小説でした。
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全編が手紙で構成されている「書簡体小説」というものを初めて読んだ。主人公の守田が様々な相手に送る手紙を読むにつれ守田をはじめとした登場人物に愛着が湧き、スラスラと読み進めれた。守田君に幸あれ。
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「阿保の新地平を切り開く男」の激闘の記録(笑) 能登の実験所にとばされた大学院生•守田一郎は、“文通武者修行”と称して仲間たちに手紙を書きまくるが…。 著者の過去作と、なんとなく被る文通相手たち。挙げ句の果てには著者本人にまで手紙を送ってるし…。それでも引き込まれて読んでしま...
「阿保の新地平を切り開く男」の激闘の記録(笑) 能登の実験所にとばされた大学院生•守田一郎は、“文通武者修行”と称して仲間たちに手紙を書きまくるが…。 著者の過去作と、なんとなく被る文通相手たち。挙げ句の果てには著者本人にまで手紙を送ってるし…。それでも引き込まれて読んでしまうのは、この作家のもつ文章の巧みさがしっかりしているためだろう。どう見てもダメダメなオーラ満開の主人公の言動が続いても、どこかできっと光明が見出せる。そんな気になってしまう。 いい感じの読書経験ができました。満足です。
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