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かばん屋の相続 文春文庫
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かばん屋の相続 文春文庫

池井戸潤(著者)

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かばん屋の相続 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/04/07
JAN 9784167728052

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かばん屋の相続

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商品レビュー

3.6

348件のお客様レビュー

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2026/05/11

銀行が絡む短編集。 ここまで銀行員が出てくる短編というのも珍しい。 中には銀行員と言うだけで特に関係ない話もあったが、個人的には「妻の元カレ」がなんとなく心に残った。 「銀行員」というものは自分的にも手堅い職のイメージがあって、手堅いということは真面目というか、言うなれば面白み...

銀行が絡む短編集。 ここまで銀行員が出てくる短編というのも珍しい。 中には銀行員と言うだけで特に関係ない話もあったが、個人的には「妻の元カレ」がなんとなく心に残った。 「銀行員」というものは自分的にも手堅い職のイメージがあって、手堅いということは真面目というか、言うなれば面白みがないという印象もある。 池井戸潤先生の作品の中によく、銀行が辛い時には手を貸したのに、こちらが辛い時は手を引くのかという表現が出てくるが、何度も出てくるのを見る限り、池井戸潤先生が聞いたりした言葉なのかなと思ってしまう。

Posted by ブクログ

2026/05/10

短編集になっていてとても読みやすかったけど、その分少し内容が軽く感じた。もう少し濃い話として、読みたかった。

Posted by ブクログ

2026/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀行とそれにまつわる6つの短編集。 表題作が一番楽しく読めました。 他の作品もなかなか読み応えがあった。 氷河期世代は就活の時期に大変嫌な思いをしたというようなエピソードは同じ作者の別作品でも読んだかな?と思う。 ラストがものすごく切なくなる作品と、少しほっこりする作品、ハッピーエンドにもバッドエンドにも取れる作品とバラエティは豊か。 わりとどの作品にも必ず読者を腹立たせる登場人物が出てくるが、こればっかりは池井戸作品あるあるかもしれない。

Posted by ブクログ

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