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かばん屋の相続 文春文庫
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かばん屋の相続 文春文庫

池井戸潤(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/04/07
JAN 9784167728052

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かばん屋の相続

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商品レビュー

3.6

346件のお客様レビュー

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2026/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀行とそれにまつわる6つの短編集。 表題作が一番楽しく読めました。 他の作品もなかなか読み応えがあった。 氷河期世代は就活の時期に大変嫌な思いをしたというようなエピソードは同じ作者の別作品でも読んだかな?と思う。 ラストがものすごく切なくなる作品と、少しほっこりする作品、ハッピーエンドにもバッドエンドにも取れる作品とバラエティは豊か。 わりとどの作品にも必ず読者を腹立たせる登場人物が出てくるが、こればっかりは池井戸作品あるあるかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/01/22

銀行員の話として読みやすく 楽しめる。 があまり頭には残らない。作者の作品は、はっきりとした敵、悪役を作ってそれを退治するというパターンが多い。それが受けているのだろう。一番楽しめたのは 表題作。カバン屋の息子、銀行員の兄が鞄屋を継ぐため弁護士を雇って偽の遺言状を作り、会社経営に...

銀行員の話として読みやすく 楽しめる。 があまり頭には残らない。作者の作品は、はっきりとした敵、悪役を作ってそれを退治するというパターンが多い。それが受けているのだろう。一番楽しめたのは 表題作。カバン屋の息子、銀行員の兄が鞄屋を継ぐため弁護士を雇って偽の遺言状を作り、会社経営に乗り出したが…

Posted by ブクログ

2026/01/17

銀行を舞台に、銀行員の静かな“戦い”と、人間の矛盾や欲、恋の機微が描かれていて興味深い。勧善懲悪では割り切れないものが多く、読後に残る余韻が心地よかった。 なかでも手形紛失のお話が印象的。あってはならない事態をめぐるドタバタの真相が明らかになったあとはなんとも言えない感情になった...

銀行を舞台に、銀行員の静かな“戦い”と、人間の矛盾や欲、恋の機微が描かれていて興味深い。勧善懲悪では割り切れないものが多く、読後に残る余韻が心地よかった。 なかでも手形紛失のお話が印象的。あってはならない事態をめぐるドタバタの真相が明らかになったあとはなんとも言えない感情になった。

Posted by ブクログ

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