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かばん屋の相続 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/04/07 |
| JAN | 9784167728052 |
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かばん屋の相続
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かばん屋の相続
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商品レビュー
3.6
352件のお客様レビュー
池井戸さんの銀行もの。信頼を築いた事業所の裏切り倒産。遺言状の書き換えるも負債を負うことになった息子。銀行で出世できない夫の妻からの裏切り。銀行にまつわる数作品が収められてる1冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
池井戸潤らしい、銀行を舞台にした短編集。長編作品ほどではないが、短い中で相応に複雑な背景が仕込まれており、楽しめる。全てがハッピーエンドではないが。
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かばん屋の相続は、親族間であっても、下手に会社という法人を相続するとなるとここまで骨肉の争いが、生じるものかと、また、メガバンクと信金との偏見が絡んで読み応えがありました。短編で読みやすかったけど、妻の元カレは、辛いものがあり、主人公が気の毒でしょうがありませんでした。
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