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描かれた被差別部落 映画の中の自画像と他者像
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/04/30 |
| JAN | 9784000222853 |
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描かれた被差別部落
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描かれた被差別部落
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
被差別部落を題材にした戦後の映画―「破戒」(1948年木下惠介監督版と1962年市川崑監督版)、「人間みな兄弟」(1960年)、「橋のない川」(1969-70年今井正監督版と1991年東陽一監督版)、「人間の街―大阪被差別部落」(1986年)、「家族―部落差別を生きる」(198...
被差別部落を題材にした戦後の映画―「破戒」(1948年木下惠介監督版と1962年市川崑監督版)、「人間みな兄弟」(1960年)、「橋のない川」(1969-70年今井正監督版と1991年東陽一監督版)、「人間の街―大阪被差別部落」(1986年)、「家族―部落差別を生きる」(1988年)―を通して、それぞれ制作された時代の被差別部落に対する「他者」表象と、それに対する部落民・解放運動の応答と対抗を歴史的に分析している。差別の実態をリアルに厳しく描く方向性にも、差別に対する前向きな闘いや克服を強調する方向性にも、差別を再生産させる矛盾が内包されていることがわかる。
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部落解放運動も映画化、演劇化には歓迎していた。 天皇制のほかに、戦うべき対象として描かれているのは、権力者、差別者としての警察、教師、地主。
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声高ではなく 説教調でもなく 情緒におぼれるでもなく 淡々と 「被差別部落」のこれまでとこれからの ことが 書かれた本が 岩波書店から出ていることが うれしい
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