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いきなりはじめる仏教生活 新潮文庫
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いきなりはじめる仏教生活 新潮文庫

釈徹宗【著】

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いきなりはじめる仏教生活 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/03/28
JAN 9784101347615

いきなりはじめる仏教生活

¥220

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2022/05/27

仏教的な生きかたの基本的なスタンスについて、わかりやすいことばで解説している本です。 著者は、モダンからポストモダンに入りつつある時代にあって、混迷をきわめているように見える社会の状況を踏まえつつ、苦しみを生み出すものがなんであるのかを認識することを説きます。さらに、そうするこ...

仏教的な生きかたの基本的なスタンスについて、わかりやすいことばで解説している本です。 著者は、モダンからポストモダンに入りつつある時代にあって、混迷をきわめているように見える社会の状況を踏まえつつ、苦しみを生み出すものがなんであるのかを認識することを説きます。さらに、そうすることで日常の生活のなかで仏教の知恵を生かす道があるということが、さまざまな観点から論じられており、仏教の考えかたのエッセンスが示されています。 禅については「十牛図」が、浄土教については「二河白道」がとりあげられ、それぞれある程度のページ数を割いて解説がなされていますが、それらの「思想」をただ理解するのではなく、そこに息づいている知恵がわれわれの日々の暮らしのなかで直面している種々の問題に通じていることが論じられているように感じました。

Posted by ブクログ

2019/12/14

専門的な本もいいのですが、この本は仏教、宗教とはなんぞや?という疑問を思想・哲学的に書かれています。 こういうアプローチ、考えの仏教本に初めて会ったのですが、僕は随所に唸ってしまうことになりハマってしまいました。 自分の枠組みを外し、自分を疑い、外部への回路を開き、自分を相対化し...

専門的な本もいいのですが、この本は仏教、宗教とはなんぞや?という疑問を思想・哲学的に書かれています。 こういうアプローチ、考えの仏教本に初めて会ったのですが、僕は随所に唸ってしまうことになりハマってしまいました。 自分の枠組みを外し、自分を疑い、外部への回路を開き、自分を相対化し、点検すること。 手段の方法として、教え、仏法、禅や念仏、その他もろもろが今の日本にはあるので、自分が心に響くもの、惹かれるものに触れていくのが良いのだと思います。 この一冊にあらゆる要素が詰まっていて読み物としてもボリュームがあります。ライトな仏教書から一歩踏み出したい人におすすめいたします。

Posted by ブクログ

2014/06/23

「図解で分かる依存症」のなかで、アインシュタインが仏教は科学と両立すると言ったと書かれていたこと、依存症脱却の方法に仏教的要素があるとのことから、仏教に興味を持ちはじめ、本書を読んでみようと。

Posted by ブクログ

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