1,800円以上の注文で送料無料
帽子収集狂事件 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

帽子収集狂事件 創元推理文庫

ジョン・ディクスンカー【著】, 三角和代【訳】

追加する に追加する

帽子収集狂事件 創元推理文庫

定価 ¥1,012

605円 定価より407円(40%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/26(月)~10/31(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2011/03/25
JAN 9784488118303

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

帽子収集狂事件

¥605

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 帽子盗難事件
  • ロンドン舞台
  • 古書収集家
  • ミステリー初心者向け
  • 探偵小説ファン必見
  • フェル博士の魅力
  • 切ない結末
  • 古典的ミステリー
  • 新たな発見
  • 連続犯罪劇

ミステリーの魅力が詰まった本作は、ロンドンを舞台にした連続帽子盗難事件を中心に展開します。古書収集家の甥が、ポオの未発表原稿を巡る事件に巻き込まれ、切ない結末へと導かれる様子が描かれています。江戸川乱歩が選ぶベスト10の一つに名を連ねる作品だけあって、探偵小説ファンにはたまらない要素が詰まっていますが、全体的には地味な検証が続くため、ミステリ初心者には少し難解に感じられるかもしれません。フェル博士のキャラクターも魅力的で、作品の雰囲気を一層引き立てています。カーの作品は古典的な魅力があり、再読することで新たな発見があるかもしれません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/19

 謎の愉快犯『いかれ帽子屋』による連続帽子盗難事件とポオの未発表原稿盗難事件、ロンドン塔で発見されたシルクハットを被らされた死体などいつものカー作品と比べて怪奇要素がほとんど見られないのが印象的で物足りなさを感じつつ、オーソドックスながらしっかりした謎解きを楽しめた。

Posted by ブクログ

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

帽子の盗難とデュパンシリーズの未発表原稿以外には特に目を引くものはなく、殺人事件は実に平凡なものです。また、道中は不可能興味を唆られるわけでもなく、『魔女の隠れ家』のような禍々しさもなく、一つ良さをあげるとしたら、舞台が霧が立ちこめるロンドン塔というところでしょうか。 フェル博士が「〜だわ。」とお嬢様言葉になる時が2回くらいあるのなぜ? 【以下直接的なネタバレ】 唐突に意外な犯人とそのアリバイトリックが示されて驚きました。今や犯行現場の錯誤はアリバイ崩しものの鉄板ネタなわけですが、江戸川乱歩が絶賛したのは当時としては初出だったからなんですかね?1934年なら既に手垢のついてそうなネタな気がしますがねぇ…それとも、不可能犯罪であることを強調せずにフーダニットとして勝負したことなのかなあ。もし始祖だったら+1点しますが、確かめようがないよねこういうの。  今作のフェル博士あんまいいとこなしだな。

Posted by ブクログ

2025/04/07

ジャケ買いならぬタイトル買いした一冊。 本屋さんをぷらぷらしていたら「帽子収集狂」のタイトルに興味が湧き、あらすじを読んでみたら「ポオの未発表原稿」まで出てくるじゃないですか! 先日『モルグ街の殺人事件』を読んだ縁だな〜と早速読み始めました。カーは『火刑法廷』『皇帝のかぎ煙草入れ...

ジャケ買いならぬタイトル買いした一冊。 本屋さんをぷらぷらしていたら「帽子収集狂」のタイトルに興味が湧き、あらすじを読んでみたら「ポオの未発表原稿」まで出てくるじゃないですか! 先日『モルグ街の殺人事件』を読んだ縁だな〜と早速読み始めました。カーは『火刑法廷』『皇帝のかぎ煙草入れ』に続き3冊目でございます。 舞台はロンドン。 カーといえばアメリカな印象だったのですが、イギリスに長く暮らしていたとのこと。おかげで、”ザ・霧の都ロンドン”の雰囲気をたっぷり味わうことができました。 舞台となるロンドン塔も、まったくと言っていいほど地理的な知識はなく、見取り図があっても想像が難しかったのですが、読み進めるうえでそこまで支障にはならなかったですね。 今作は……不幸のドミノが止まらなかった作品といっていいでしょう。なんとも切ないラストでした。真犯人がというより、その周囲の人たちがね。。 私ははじめましてのフェル博士もチャーミングなキャラクターで、そこがいいバランスになっていたのかなと。ハドリー首席警部の心労といったら本当にご苦労さまです、ですが(⁠^⁠^⁠; フェル博士シリーズも楽しかったので他にも読んでみたいのですが、有名な『三つの棺』はともかく、絶版になっている作品も多いようで……。新訳とはいわないまでも、同じ装丁で揃えさせてほしい……! ストーリーの内容うんぬんよりも、カー、好きだなぁという印象が増すばかり。(手に入るものを)これからも読んでいきたいと思います!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました