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巨額粉飾 新潮文庫
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巨額粉飾 新潮文庫

嶋田賢三郎【著】

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巨額粉飾 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/03/28
JAN 9784101344379

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商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

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2023/12/24

主人公側に一辺倒過ぎる正義のような感はあるものの、連携債務超過を巡る駆け引きはスリリング。恋人のくだりはいらなかったと思うけど。

Posted by ブクログ

2022/04/01

ダラダラとただただ長い。 おっさんの恋愛なんて必要がないと思う。 池井戸潤の企業小説とは比べ物にならない。

Posted by ブクログ

2020/11/14

粉飾の実態と倒産までの顛末がリアルに記された一冊 何故一切得の無い粉飾は起こるのか、という謎をもって読んでみたが理由は非常に人間的なもので、社長の見栄に尽きるということが分かった。 社長、銀行、会計士、検察、といった人や組織が出てくるが、もし本書が事実だとしたらまともな職業は検察...

粉飾の実態と倒産までの顛末がリアルに記された一冊 何故一切得の無い粉飾は起こるのか、という謎をもって読んでみたが理由は非常に人間的なもので、社長の見栄に尽きるということが分かった。 社長、銀行、会計士、検察、といった人や組織が出てくるが、もし本書が事実だとしたらまともな職業は検察のみということになる。 大企業の業績はあてにならないし、会計士に至っては何をやっているのか全く意味不明で、社会の闇を見た気がする。

Posted by ブクログ