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七人の鬼ごっこ
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七人の鬼ごっこ

三津田信三【著】

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七人の鬼ごっこ

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/03/22
JAN 9784334927493

七人の鬼ごっこ

¥385

商品レビュー

3.4

51件のお客様レビュー

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2025/11/30

男は、自殺するつもりで30年ぶりに瓢箪山に行き、最後に電話ゲームをする。 月曜日から1人ずつ小学時代の友だちに電話をかけ、繋がらなかったら首を吊ろうと… 5人かけた後、最後に命の電話にかけた。 その後、相談員は自殺の場所を特定し福祉保健局のセンターに繋ぐのだが、彼の姿はなく、...

男は、自殺するつもりで30年ぶりに瓢箪山に行き、最後に電話ゲームをする。 月曜日から1人ずつ小学時代の友だちに電話をかけ、繋がらなかったら首を吊ろうと… 5人かけた後、最後に命の電話にかけた。 その後、相談員は自殺の場所を特定し福祉保健局のセンターに繋ぐのだが、彼の姿はなく、その後電話を受けた同級生たちが次々と…。 だるまさんがころんだ。の遊びから端を発したものとは…。 「だぁーれまさんがぁ、こぉーろしたぁ…」とはなんと怖気がする言葉なのか、と。 禍々しさのなかに謎が潜んでいて、とても想像もしなかった結末にただ愕然となった。

Posted by ブクログ

2025/04/22

すっと読みたかった三津田信三さんの作品。 はじめて読んだけど、非常に好みど真ん中。 がっつりホラーかと思ったらミステリー色が強くてそれがまた自分にはよかった。 これは他の作品もちゃんと読まなきゃ。

Posted by ブクログ

2025/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー感は薄く、ミステリー寄り。 怒涛の謎解き編でコロコロ転がって視点が目まぐるしく変わるが、一度は疑った人物が…でやっぱりね。 垂麻家の達磨信仰は謎めいたまま、オカルト要素残して終幕。

Posted by ブクログ