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セピア色の昭和 記憶の断章
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/03/19 |
| JAN | 9784000237000 |
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セピア色の昭和
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1933年生まれ、本間千枝子さん、初読みです。色彩があった風景が、次第にセピア色の支配する昭和に。記憶の中には、日々遠ざかり行く昭和の風景が鮮明に。「セピア色の昭和」、2011.3発行。父の燗酒、茶の間、隙間風、田園風景、銭湯、井戸・・・。読者それぞれに、昭和の記憶の断章がめぐることと思います!
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筆者の本間千枝子については初めて知った。◆戦後の早稲田・仏文のいい雰囲気を感じ取らせてもらった。◆優しい筆遣いの文章で、食に関する本を何冊も出しているらしいので、次も読もう。◆◆「私の記憶の中には平成がすでに22年分あるはずなのに、気がついてみるとなぜか日々遠ざかり行く昭和の風景...
筆者の本間千枝子については初めて知った。◆戦後の早稲田・仏文のいい雰囲気を感じ取らせてもらった。◆優しい筆遣いの文章で、食に関する本を何冊も出しているらしいので、次も読もう。◆◆「私の記憶の中には平成がすでに22年分あるはずなのに、気がついてみるとなぜか日々遠ざかり行く昭和の風景の方が鮮明に詰め込まれている。」という表紙裏の宣伝文の通り、何で子どもの時分のころの記憶は鮮明なのだろう。章の前半の学生までの頃のエピソードが特にいい。◆◆父君のお燗の話、市谷余丁町を駆け抜ける男たち、大使館でのアルバイトなどなど
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