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小説を書く猫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2011/03/16 |
| JAN | 9784396633615 |
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小説を書く猫
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商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
中山可穂の作品をいくつも読んだ!ってわけではないんだけど、白い薔薇〜とか猫背〜とかマラケシュ〜あたりを読んで「何この人オモロw」と思っていた 友人に白い薔薇〜を勧めたらこっちが若干ビビるほどハマってくれた上にこのエッセイを逆に勧めてきたので、拝読 まあなんかここまでいかにも文学...
中山可穂の作品をいくつも読んだ!ってわけではないんだけど、白い薔薇〜とか猫背〜とかマラケシュ〜あたりを読んで「何この人オモロw」と思っていた 友人に白い薔薇〜を勧めたらこっちが若干ビビるほどハマってくれた上にこのエッセイを逆に勧めてきたので、拝読 まあなんかここまでいかにも文学人のような作家も今時珍しいと言うか、やっぱり性格がちょっと太宰っぽい気がしますね、超神経質で自己中なのに愛嬌というか魔性ががあるからギリ許されてるよねみたいな…現実で関わったら中確率で人生が破滅しそうなので出会いたくはないというか…もちろん向こうだって願い下げだろうけど… 最後に、作中一驚いたフレーズをば。 「猫と女はばかなほどかわいい」 読んだ時震えたぜ…
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小説を書くことと、焼け付くような恋愛、旅や音楽との関わりが、ある種の緊迫感を持って語られていた。 この方の小説を読んだことはなかったけれども、読んでみたいと思わせる、濃厚なエッセイだった。
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表紙で選びました。だから初めての作家さんで、しかもエッセイからって。 出だしから衝撃告白。そうなのか~と驚き、真正直にいろんな事を書かれていて、でもそれがとても読みやすくなかなか面白かったです。
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