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アリストテレス「哲学のすすめ」 大文字版 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/03/10 |
| JAN | 9784062920353 |

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アリストテレス「哲学のすすめ」
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商品レビュー
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解説 3 『哲学のすすめ』の哲学 読了 哲学という知識は取得することは十分可能である。そのことを語るためになされるのは以下のことである。推論による二つの原則の導出である。 しかしアリストテレス初期作品の『哲学のすすめ』において、これらの二原則から独立した知を二種類区別したと...
解説 3 『哲学のすすめ』の哲学 読了 哲学という知識は取得することは十分可能である。そのことを語るためになされるのは以下のことである。推論による二つの原則の導出である。 しかしアリストテレス初期作品の『哲学のすすめ』において、これらの二原則から独立した知を二種類区別したとは考えられがたい。理由は、これら二原則がたがいに異質なものではないためである。 こうして理知と実践的生のつながりを、徳の関係(ex. 理知こそが倫理的徳の目的である。)など、アリストテレスの独自の目的論に注目する。また、「幸福者の島」という修辞的メタファーから、理知と実践的生を考える。
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※このレビューにはネタバレを含みます
アリストテレスが様々な観点から「哲学のすすめ」を説く文章。本文は短くてあっさり読める。アリストテレスに限らない様々な「哲学のすすめ」について書いてある論文のような部分も含めて、解説の分量が本文の二倍くらいある。 本文は、哲学は習得できるものなのか、哲学は有益で善いものなのか、哲学は習得するにしても簡単にできるのか、という3つの疑問に答えるところから始め、幸福な人生に哲学はどのように関わっているかを解き明かすという本題に入っていく。幸福な人生も快楽の生、徳の生、理知の生という3つの種類に分けられ、その全ては哲学することによって得られるというのが結論。本文は漫然と読んでしまいがちだったので、解説に助けられた。 「したがって、われわれは哲学すべきであるか、それとも、生きることに別れを告げてこの世から立ち去るべきか、そのいずれかである」 この文がある、第三章の後半が面白かった。魂が肉体と結合している=生きていることを拷問に例えるアリストテレス。それでも蜘蛛の糸のように知性を頼り、生の価値を哲学に賭けるのだ。あんなに自然全体や社会にも興味がある人なのに厭世的というか、生そのものにはほとんど価値を見出さないんだなと意外だった。
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成立の経緯が色々なので、アリストテレスは著者でなくタイトルに入っている。 掘り起こされたアリストテレス。 解説によると、「哲学のすすめ」というのは、ソクラテスがまさにそのことに生きていたように、ソクラテスを始まりとして、伝統があるようだ。 でも、内容というと、どうだろう? デ...
成立の経緯が色々なので、アリストテレスは著者でなくタイトルに入っている。 掘り起こされたアリストテレス。 解説によると、「哲学のすすめ」というのは、ソクラテスがまさにそのことに生きていたように、ソクラテスを始まりとして、伝統があるようだ。 でも、内容というと、どうだろう? デ・アニマを読んだあとなので、退屈であった。 どんどん飛ばして、サラッとしか読まなかった。元々本文も80ページもないし、文字も大きいし。 特に今必要というような読書ではなかった。
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