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樹上のゆりかご 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/03/22 |
| JAN | 9784122054523 |

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樹上のゆりかご
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商品レビュー
3.6
58件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ひろみは前回同様傍観者の立ち位置で、鳴海くん、夢乃、有理をそれぞれ俯瞰して見ている。 読み終わって正直なところ、夏郎くんとひろみ、夢乃と鳴海くんがどうなるのか気になりますが、なかなか私には引っ張って引っ張っての流れが辛かったです。もう頭の中でみんな考えすぎだし、この頃は仕方ないのかもしれないですが、口に出しなよと言いたくなります。 サロメの舞台は見てみたいです。
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『これは王国のかぎ』で中学生だった少女の高校生の話。 何か、若干こじらせ気味に成長した気が。。 変に冷め気味というか。。 あの奔放さは魔人だったからで、元々学生生活はこんなスタンスだったのか?? 正直、ヤンデレな少女がメインな話でタイトルも彼女の考え方からきているので サブキャラ、という感想を持ってしまった。。 夏郎との交流で 物語の主人公に自ら突っ込んでく!までいかなくとも前向きになっていくのだろうか。。 前作のキャラクターを期待して読むと ちょっともやもやする。。
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あの上田ひろみだとは思わず読みはじめ、夢の話でようやく気付いた。嬉しかった。 読んでいると空気が薄くなったように感じる。 それほどに濃厚な学生生活の話で、学生の頃の苦い気持ちを思い出し、学校って不思議なところだなと改めて思った。 有理のやり方は卑怯だし下手だとは思うけど、気持ちは...
あの上田ひろみだとは思わず読みはじめ、夢の話でようやく気付いた。嬉しかった。 読んでいると空気が薄くなったように感じる。 それほどに濃厚な学生生活の話で、学生の頃の苦い気持ちを思い出し、学校って不思議なところだなと改めて思った。 有理のやり方は卑怯だし下手だとは思うけど、気持ちはわからなくもない。 みんなが一致団結して取り組んでいる中で、一人乗り切れないのは辛い。 男性のためのイベントなんか嫌だ、と主張したって悪くないはずなのに、それが許されない空気。 みんなと別の考えを持つことが悪く思えるというか。 鳴海くんはいつも集団の中心にあって、みんなが持つべき正しい感情を正しく扱っている象徴のような人。 有理とは正反対に思える。 だからこそ有理は、鳴海くんに執着し、ぶち壊したくなったんだろうな。 空気が排除しようとしている自分という存在を認めさせたい、本心を暴いて鳴海くんにも潜むみんなと同じじゃない感情を自分に向けさせたいというような暴力的な気持ちになったんじゃないだろうか。 にしても、あの戦い方を女のやり方だと思いたくはない。 続きがあったらいいのにな。
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