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佐竹義重・義宣 伊達政宗と覇を競った関東の名族 学研M文庫
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佐竹義重・義宣 伊達政宗と覇を競った関東の名族 学研M文庫

志木沢郁【著】

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佐竹義重・義宣 伊達政宗と覇を競った関東の名族 学研M文庫

定価 ¥838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研パブリッシング/学研マーケティング
発売年月日 2011/03/10
JAN 9784059012702

佐竹義重・義宣

¥770

商品レビュー

4

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2011/06/12

名前だけは聞いたことがあったけどほとんどどんな武将か知らなかった佐竹親子について、人柄的な面も含めて楽しく理解できた気がします。 他の武将と異なり、○○の戦いと言った感じで、佐竹親子を特徴づける合戦はありませんが、北条、上杉、伊達と言った周りの強豪を相手に物おじせず領土を守りぬ...

名前だけは聞いたことがあったけどほとんどどんな武将か知らなかった佐竹親子について、人柄的な面も含めて楽しく理解できた気がします。 他の武将と異なり、○○の戦いと言った感じで、佐竹親子を特徴づける合戦はありませんが、北条、上杉、伊達と言った周りの強豪を相手に物おじせず領土を守りぬく義重の器量、秀吉や家康との関係で理と利に悩む義宣と、目立たないながらも明らかに有能であった2人の武将の人生を楽しめました。

Posted by ブクログ

2011/04/05

 佐竹の小説で気になるのは太田資正の扱いですが、この物語では資正と犬にまつわる話がいくつか登場し、また彼の生き方そのものも義重に影響を与えており、思わずにやりとしました。ただ、小田原征伐での資正と秀吉とのやり取りには不満でしたが。  そして主人公の佐竹義重はというと、鬼義重の異名...

 佐竹の小説で気になるのは太田資正の扱いですが、この物語では資正と犬にまつわる話がいくつか登場し、また彼の生き方そのものも義重に影響を与えており、思わずにやりとしました。ただ、小田原征伐での資正と秀吉とのやり取りには不満でしたが。  そして主人公の佐竹義重はというと、鬼義重の異名のごとく戦場での勇猛な描写が目を引きます。一方で配下の諸将の扱いに配慮しているところは、必ずしも主君―家臣の関係ではなかった佐竹氏の常陸支配の難しさを感じました。義重は比較的若くに隠居したため息子の義宣の代になっても影響力があり、この小説でも隠居後の義重が義宣を見守るといった姿が印象に残りました。 読了日 2011年4月

Posted by ブクログ

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