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ガフールの勇者たち(12) コーリン王対決の旅
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ガフールの勇者たち(12) コーリン王対決の旅

キャスリンラスキー【著】, 食野雅子【訳】

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ガフールの勇者たち(12) コーリン王対決の旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2011/03/04
JAN 9784840138468

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商品レビュー

4.7

7件のお客様レビュー

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2025/12/27

「無知は恐怖を呼び、恐怖は我々を奴隷にするが、知識は我々を自由にする。正しい知識を得て、自分の頭で考えようとするなら、だれかの、あるいは何かの奴隷になることはない」 コーリンの成長がすばらしい。 そして、ソーレンたち四人組の絆の強さがまた感じられよかったです。

Posted by ブクログ

2024/09/05

ここまで読んできてやっと解ったかもしれない。 "フールの燃える石"はそれぞれの正義の心。つまり誰もが自分自身で燃やすことができるってことなんや。 そういうことでいいですか?キャスリンはん!

Posted by ブクログ

2021/05/07

<とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化をはぐくんでいた> 12巻からはまたコーリン、ソーレンたちの現在の時代のお話。 いきなりカブールの神木の王になった若きコーリン(メンフクロウ)には悩みがあった。 一つは自分自身のことだった。”いにしえの書”に書かれていた、悪い...

<とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化をはぐくんでいた> 12巻からはまたコーリン、ソーレンたちの現在の時代のお話。 いきなりカブールの神木の王になった若きコーリン(メンフクロウ)には悩みがあった。 一つは自分自身のことだった。”いにしえの書”に書かれていた、悪い魔術は現代にも伝わっているのではないか?そして自分の母ナイラは実は悪い魔術を使う黒フクロウなのではないか?それなら息子である自分もそうなのか? もう一つはカブールの神木のこれからだった。コーリンは、フクロウたちは正しく理性的な行いにより行動するべきだと思っていた。魔術や魔法に囚われてはいけない。だがカブールの神木のフクロウたちは、コーリンが持ち帰った伝説の<燃える石>の魔術に心を囚われそうになっている。 叔父のソーレンは、そんなコーリンをみて、しばらくの間カブールの神木を離れて世界を見にゆこうと誘う。 こうしてソーレンと心が通じ合う仲間たちである、飛行術に長けるジルフィー(サボテンフクロウ)、戦士のトワイライト(カラフトフクロウ)、深い思考を持つディガー(アナホリフクロウ)たちは、世界を見る旅にでかけた。 だが留守番となった勉強家のオツリッサ(ニシアメリカフクロウ)や鍛冶職人のブボ(アメリカワシミミズク)は戸惑った。 出発前にコーリンが「魔術に囚われるな、<燃える石>に頼りすぎるな」といっていたというのに、残ったフクロウたちは、<燃える石>を神格化し、意味のない大袈裟な儀式を次々作り出し、そのためフクロウたちの序列や争いまで起きていたのだ。 === 話が現在に戻ってきました。 今回は神木に遺されたフクロウたちが、偶像崇拝にのめり込み、序列や罰則ができてしまう様子が書かれていますが、なにかの団体がおかしくなるってこんな感じなのでしょうね。 最初に主人公でまだヒナだったソーレンは結婚して三羽のヒナ持ちとなってるし、オツリッサは相変わらずガリ勉しながらも一度会った格好いい雄フクロウを思い出しては胸をときめかせたり、やっぱりフクロウが主人公なので成長が早いですね。

Posted by ブクログ

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