- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-06
アウルクリーク橋の出来事/豹の眼 光文社古典新訳文庫
定価 ¥712
550円 定価より162円(22%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/03/09 |
| JAN | 9784334752255 |
- 書籍
- 文庫
アウルクリーク橋の出来事/豹の眼
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アウルクリーク橋の出来事/豹の眼
¥550
在庫なし
商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
「悪魔の辞典」で有名なビアスの短編集。 小説は初めてと思いながら読み始めたが、冒頭の表題作「アウルクリーク橋の出来事」は出色の出来だけあって、何かの短篇集で読んだことがあった。いわゆる「走馬灯オチ」だが、(再読なのに)最後の一文を読むまでそれと気付かせない(思い出させない)自然な...
「悪魔の辞典」で有名なビアスの短編集。 小説は初めてと思いながら読み始めたが、冒頭の表題作「アウルクリーク橋の出来事」は出色の出来だけあって、何かの短篇集で読んだことがあった。いわゆる「走馬灯オチ」だが、(再読なのに)最後の一文を読むまでそれと気付かせない(思い出させない)自然な筆致だった。 もうひとつの表題作「豹の眼」と、「良心の問題」も印象深い作品だ。 後者は、見張り中に居眠りした兵を、捕虜が脱走せずに見張り交代時に起こしてあげた逸話の後日談。軍律と良心の両方に忠実であろうとするとこの結末がしかないのかもしれないが、何とも後味が悪い。かといって処刑だけで終わるともっと後味が悪い。う〜ん。
Posted by 
kindle unlimitedで読了。 表題作の『アウルクリーク橋の出来事』はアクションや情景の描写が巧みで気に入った。オチも秀逸。
Posted by 
すべて死にまつわる話。 アウルクリーク橋の出来事:死に至る一瞬の出来事。 シロップの壺:商人は死後も堅い商売を続ける。 月明かりの道:「藪の中」(芥川)に影響。口寄せによる死者の言葉あり。
Posted by 
