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盛岡ノート 再刊版
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盛岡ノート 再刊版

立原道造(著者)

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盛岡ノート 再刊版

定価 ¥1,026

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東山堂書店
発売年月日 2007/01/01
JAN 9784924585003

盛岡ノート 再刊版

¥825

商品レビュー

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2024/11/04

盛岡に旅行した際に買い求めた本。すぐには読めず、旅行から3ヶ月も経た今日、ようやく手にすることができた。特に意味はないが、急に読む気になった。 立原道造のことは詳しくない。ほぼ知らないと言っていいレベル。だけど、ヒヤシンスハウスが気になったり、その容貌が嫌いではなかったりして、な...

盛岡に旅行した際に買い求めた本。すぐには読めず、旅行から3ヶ月も経た今日、ようやく手にすることができた。特に意味はないが、急に読む気になった。 立原道造のことは詳しくない。ほぼ知らないと言っていいレベル。だけど、ヒヤシンスハウスが気になったり、その容貌が嫌いではなかったりして、なんとなく気になる人。何にも知らないからこそ、早世した才能豊かなロマンチックな夢想家のような人を想像して、盛岡ノートを読んだ。いやいや、人は見た目じゃないと改めて知る。石川啄木に憧れた、というだけのことはある。なかなかの、激しさ。 直前に読んだ、宮本常一さんが全国各地を歩き回ったことも相まって、東京に留まることがバカらしく思えてくる。自由な独り身。仕事も恐らく、どこにいっても就職先がないということもなさそう。(年齢としてはギリギリだけど)今こそ、思うがままに盛岡、松江、遠野、大分、和歌山と行きたい所に行くのもいいのではないか、とこの本と全く関係のないことを考える。 それにしても、こういう若くて才能ある人が現代ならなんとかなりそうな病気で早世してしまうとはなんとも残念だが、それもまた運命なのでしょうね。遠くに行く前にまずはヒヤシンスハウスを見てこよう。

Posted by ブクログ