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諸国民の富(一) 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1956/06/25 |
| JAN | 9784003410516 |

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諸国民の富(一)
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
現代では常識的なマクロ経済の知識を、18世紀時点での産業構造をベースに解説している。 「労働は全ての価値の源泉である」 シンプルだけれど今も昔も変わらない原則を力強く訴えかけてきた。
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「財産の大小はこの力の度合い、すなわちその財産によって購買または支配できる他人の労働の量、あるいは同じことであるが他人の労働の生産物の量に比例する」 「労働こそ最初の価格」 自分の労働と他人の労働で 生まれた生産物を交換する。 お金はその為の便利な手段。 どうせなら、好き...
「財産の大小はこの力の度合い、すなわちその財産によって購買または支配できる他人の労働の量、あるいは同じことであるが他人の労働の生産物の量に比例する」 「労働こそ最初の価格」 自分の労働と他人の労働で 生まれた生産物を交換する。 お金はその為の便利な手段。 どうせなら、好きで得意なことで生産したい。
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遂に読むことができた。経済学を勉強しながらも未だに読んだことなかったので、教養のために読みたかった一冊(実際は計4冊から構成されているので、まだ1/4) 最初は長編だし、訳が不自然だったので読む気が起きなかったけれど、内容が実用的で、分かりやすいためあっという間に読めた。 経済学...
遂に読むことができた。経済学を勉強しながらも未だに読んだことなかったので、教養のために読みたかった一冊(実際は計4冊から構成されているので、まだ1/4) 最初は長編だし、訳が不自然だったので読む気が起きなかったけれど、内容が実用的で、分かりやすいためあっという間に読めた。 経済学や社会常識では当たり前のことなんだけれども、特に以下の点について理解ができた ・貨幣ができた背景 ・需要と供給が最適な一点に収束する理由 ・賃金と労働力の関係 ・なぜ弁護士は給料が高いのか ・自由競争と職業組合の対立 ちなみに雑学的なことも学べた ・18世紀頃からじゃがいもがイギリスで主食として流行ったのは、それまで主食であった小麦よりも生産性が高かったから。 ・ユニバーシティの語源はラテン語の組合→18世紀頃はある職業に就くためには組合で一定期間訓練する必要があった
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