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髪結い伊三次捕物余話 我、言挙げす 文春文庫
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髪結い伊三次捕物余話 我、言挙げす 文春文庫

宇江佐真理【著】

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髪結い伊三次捕物余話 我、言挙げす 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/03/09
JAN 9784167640149

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髪結い伊三次捕物余話 我、言挙げす

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商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2026/04/13

『委細かまわず』は粋な内容で締めもかっこよかった。不思議な話シリーズ(勝手に命名)の『明烏』も好き。今回は伊三次よりも龍之進が話の中心だった。結末の事件に驚いた。

Posted by ブクログ

2025/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何でいつも伊佐次が苦労しなくてはならないんだろう。伊佐次が早く床を構えて、繁盛しているところが見たいのに。あまりにも可哀想。いつ報われる時が見られるのかな。次の巻では必ず何か報われてほしい。

Posted by ブクログ

2022/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 下戸の亭主伊三次とうわばみ女房お文のカップル、今夜もなかよし(^-^) 言挙げとは、自分の意志をはっきり口に出して言うことだそうです。不破龍之進、男らしく成長しました。宇江佐真理「我、言挙げず」、髪結い伊三次捕物余話№8、2011.3発行。粉雪、委細かまわず、明烏、黒い振袖、雨後の月、我言挙げず の連作6話。神田須田町、呉服屋「美濃屋」のおりうが病に。お文は母親おりうに会いに美濃屋に。大店の暮しを少しした後、稼ぎの少ない伊三次のもとに。

Posted by ブクログ

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