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天皇財閥 皇室による経済支配の構造
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研パブリッシング/学研マーケティング |
| 発売年月日 | 2011/02/24 |
| JAN | 9784054048775 |
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天皇財閥
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
扉、はじめに 天皇家は三井や三菱をはるかにしのぐ大財閥 戦後、すべての財閥が解体されるなか、天皇家だけが解体されず 日銀の大株主・皇室として今も日本経済を支配 筆者の前著「日銀 円の王権」の続編 皇室財産については、黒田久太「天皇家の財産」に依っている GHQの皇室への認識は、the greatest of the "money gang" 天皇家が保持していた株式などの資産は大部分が没収され、経営破綻に陥り、企業の直接支配は終わったが。。。
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金融システムから見た天皇制及び戦前・戦争・戦後の歴史。昭和天皇が「民間人」として外交及び国政に影響を与え続けたということを論証。昭和天皇とダレスが会見したことがその象徴。「ダレスは来日時にはアメリカ国務省顧問の肩書きであったが、本当は「民間」の、ロックフェラー財団理事長として、ア...
金融システムから見た天皇制及び戦前・戦争・戦後の歴史。昭和天皇が「民間人」として外交及び国政に影響を与え続けたということを論証。昭和天皇とダレスが会見したことがその象徴。「ダレスは来日時にはアメリカ国務省顧問の肩書きであったが、本当は「民間」の、ロックフェラー財団理事長として、アメリカ財界代表として、来日していたのである。」
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内容以前に市井の一研究者の著作という点に頭が下がる。 戦前の宮内省が天皇家の金庫番として機能していたこと、それが持ち株会社を通じた財閥支配の構図と酷似していること、むしろそのモデルにして最大の財閥が宮内省であったこと等が実証的に記述される。天皇の訪米が実はロックフェラー家との20...
内容以前に市井の一研究者の著作という点に頭が下がる。 戦前の宮内省が天皇家の金庫番として機能していたこと、それが持ち株会社を通じた財閥支配の構図と酷似していること、むしろそのモデルにして最大の財閥が宮内省であったこと等が実証的に記述される。天皇の訪米が実はロックフェラー家との20年越しの「約束」であったことなど歴史の裏の人間模様が興味深い。真偽は不明だが、戦前、天皇家が大株主であった日銀の、現在の株主が他ならぬロックフェラー家であるらしいことが、本書を読めばある種必然であるようにも思えてくる。 以下、興味深げな参考文献。 ピーター・ウェッツラー、森山尚美「ゆがめられた昭和天皇像」 ハーバート・ビックス「昭和天皇」 イアン・ブルマ「近代日本の誕生」
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