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図説 ビザンツ帝国 刻印された千年の記憶 ふくろうの本
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図説 ビザンツ帝国 刻印された千年の記憶 ふくろうの本

根津由喜夫(著者)

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図説 ビザンツ帝国 刻印された千年の記憶 ふくろうの本

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/02/19
JAN 9784309761596

図説 ビザンツ帝国

¥1,705

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2026/02/28

千年余に亘って存続したビザンツ帝国について、 その歴史の変遷に関わった都市や地域に注目し、 遺された遺跡や遺構に刻まれた栄華の記憶を、 鮮やかな写真で紹介する、ビジュアルムック本。 ・プロローグ 第一章 「新しいローマ」の幕開け 第二章 束の間の曙光   第三章 スラブ人の跫音 ...

千年余に亘って存続したビザンツ帝国について、 その歴史の変遷に関わった都市や地域に注目し、 遺された遺跡や遺構に刻まれた栄華の記憶を、 鮮やかな写真で紹介する、ビジュアルムック本。 ・プロローグ 第一章 「新しいローマ」の幕開け 第二章 束の間の曙光   第三章 スラブ人の跫音 第四章 戦士が瞑想する夜 第五章 天上の都の来臨 第六章 流浪の果ての安息の地 第七章 海上の楽土か牢獄か 第八章 黄金の夕映え   第九章 辺地を照らす光 ビザンツ帝国略年表 ・あとがき 参考文献・図版出典一覧有り。 国は変われど、宗教は変われど、多くは失われど、 ビザンツ帝国の千年の歴史の痕跡は遺っている。 コンスタンティノープルの初期・中期・後期、 ラヴェンナでの司教としての名を残すための図像の改変、 多彩な民族出自の人々が集う町・テサロニキの奇蹟、 対アラブ人の軍事拠点・カッパドキアからアトス山、 帝国を取り巻く国境周辺での対外危機と 国内政局の混乱の舞台となったバチコウォとフェライ、 アラブ・イスラーム勢力と十字軍国家に対する 海での前哨基地となったキプロスが帝国から離脱、 そして帝国の復活を目論むトレビゾンド帝国の足掻きと滅亡。 それらの地に遺るのは帝国の歴史の変遷のみならず、 皇帝と王族、司教などの宗教関係者、軍事貴族などの 人々の物語がある。それらにはビザンツ人の生活も垣間見える。 ビザンツ帝国の歴史を辿りながら遺跡や遺構を 訪ねる紀行で、千年の歴史の深さが偲ばれる内容です。 中でも歴史の一端を示すモザイクの素晴らしさに、感銘。 コンスタンティノープルの聖ソフィア聖堂のモザイクは、 実際に見てみたい想いを募らせてくれました。

Posted by ブクログ

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