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日本人が知らないウィキリークス 新書y
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日本人が知らないウィキリークス 新書y

小林恭子, 白井聡, 塚越健司, 津田大介, 八田真行【ほか著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 洋泉社
発売年月日 2011/02/07
JAN 9784862486936

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日本人が知らないウィキリークス

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商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2017/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2011年刊。◆世界中の、特に権力者を震撼させたウィキリークスによる外交文書暴露。この情報開示が持つインパクトを、ジャーナリズムのみならず、情報技術から外交、政治哲学、主権論等法学・政治学まで対象を広げて検討。著者(ただし、ウィキリークス擁護の色合いが濃いようにも思う)が複数ということのメリットを駆使し、多面的にウィキリークスの問題に切り込んでおり、取っ掛かりとしては有益な一書。主権論は、権力的契機強調ないしは実力説からの解説。ウィキリークスが実力としての主権の一部を剥奪したと見ているのだろうか?

Posted by ブクログ

2016/01/30

7人の有識者の原稿をまとめたもの。 ウィキリークスのシステム面よりも、外交や社会与えるインパクトに興味を持っていたので、孫崎享氏の章は面白く読めた。 その他、なんとなくウィキリークスの概要がつかめた。内部告発者の匿名性を維持することが、いかに難しく、それこそがこのようなサービス存...

7人の有識者の原稿をまとめたもの。 ウィキリークスのシステム面よりも、外交や社会与えるインパクトに興味を持っていたので、孫崎享氏の章は面白く読めた。 その他、なんとなくウィキリークスの概要がつかめた。内部告発者の匿名性を維持することが、いかに難しく、それこそがこのようなサービス存続の鍵だと分かった。

Posted by ブクログ

2014/01/25

機密情報は、通常は外にでてこない。政府が機密情報として扱う情報は国益を考えての場合が多いけど、そもそも国益とは なんぞやっとその都度問いかけるのは、ジャーナリズムにとって、そして国民にとって重要と、でも機密情報と指定されてしまえば、 妥当性を問うこと自体ができなくなるが、国益にな...

機密情報は、通常は外にでてこない。政府が機密情報として扱う情報は国益を考えての場合が多いけど、そもそも国益とは なんぞやっとその都度問いかけるのは、ジャーナリズムにとって、そして国民にとって重要と、でも機密情報と指定されてしまえば、 妥当性を問うこと自体ができなくなるが、国益になるとされていた政策情報が流出し国民にしれた時に実は国益にまったくならない 政策、例えば原発関連?な場合もありうる。 とすれば、特定秘密保護法案の曖昧な内容部分に国益として限りなくグレー色な 部分を感じるな。。。 米国からの外交圧力、というか米追従外交・政策っていろいろな所で出てくるけど本書の中で、印象的だったのはイランの 核開発に対する圧力の一環として日本がもつイランのアザデガン油田の権益を手放すように圧力をかけ過去にも同様に圧力を 受け権益を大幅にへらしたのに、その分は中国がもっていきイランへの圧力にならなかったのに2010年の米国からの圧力に 日本はさらに残りの権益を全て手放したというのだ、、国益になってる?日本の利益にいずれ繋がってるの? 2010年で日本が発した公電は2件しかリークされてないとしてもそのうちIAEAの事務局長が米国大使に向けて【国際原子力機関の交換任 命からイラン核開発疑惑まであらゆる重要決定で米国に同調することを確認したという部分、、原子力関連と米国追従のセット 技きた~  ウイキリークスというのも最近は聞かなくなって切るけど、全体を通しての感想は情報戦、情報を制する者が勝つとかいうし、 情報が透明性の中を行き交うことが全てにおいて良なのかも難しいところではあるけど、本当に国益となるようにはオープンに 、透明性をもったほうが、良い場合が多いんではないだろうか。

Posted by ブクログ