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ブランケット・キャッツ 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2011/02/04 |
| JAN | 9784022645951 |
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ブランケット・キャッツ
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ブランケット・キャッツ
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商品レビュー
3.6
132件のお客様レビュー
猫が登場する小説を読むと本来犬派の自分もどんどん猫に傾いていく。本当に猫は色々と分かっているのだろうか、感情があるのだろうかという疑問もわくけどきっと飼えば帳消しにしてしまうくらいかわいいのだろう。でもだから安易に飼うことはできない、家族全員が生涯面倒をみる覚悟で家族として迎えな...
猫が登場する小説を読むと本来犬派の自分もどんどん猫に傾いていく。本当に猫は色々と分かっているのだろうか、感情があるのだろうかという疑問もわくけどきっと飼えば帳消しにしてしまうくらいかわいいのだろう。でもだから安易に飼うことはできない、家族全員が生涯面倒をみる覚悟で家族として迎えないといけない。子供のいない夫婦が犬や猫を飼うというのは寂しさを埋めるということもあるけど猫側からしたらどうなのだろう、それが人生、いや猫生と割り切るのだろうか、いやいや猫はそこまで深くは考えず受入れるのだろうな。
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少し時代が違うかなあと感じるところもあるが、どの話も楽しく読めた。その後が気になる終わり方もあるが作者がいうように、希望を見出だせる作品でした。
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最近猫を飼いだしたので、猫の話に目がない笑 短編が7つ。重ための話も多いけど、猫がうまく軽くしてくれてる感じで読みやすかった。 個人的にはどれもとても好きだった。 旅に出たブランケットキャット の話が個人的には1番好きで、また忘れた頃に読み返したいなーと思った。
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