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佐野洋子対談集 人生のきほん
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佐野洋子対談集 人生のきほん

佐野洋子, 西原理恵子, リリー・フランキー【著】

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佐野洋子対談集 人生のきほん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/02/05
JAN 9784062160902

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2026/08/06

土門蘭さんが佐野洋子さんが好きとのことで、図書館にあったこちらを読んでみた。 佐野さんが西原さん、リリーさんそれぞれと対談した内容をまとめた本。 私が感じる3名の共通点は、社会的な常識に縛られない人。 特に佐野さん、西原さんはアウトサイダー味を隠してない、あえて剥き出しなイメー...

土門蘭さんが佐野洋子さんが好きとのことで、図書館にあったこちらを読んでみた。 佐野さんが西原さん、リリーさんそれぞれと対談した内容をまとめた本。 私が感じる3名の共通点は、社会的な常識に縛られない人。 特に佐野さん、西原さんはアウトサイダー味を隠してない、あえて剥き出しなイメージ。 こんなふうにいれたらいいなと憧れる部分もあるし、近くにいたらエネルギーにやられそうな感じもする。 理解できない部分はそのままで、寄り添いもしなければ反発もしない、お互いを面白がる雰囲気が伝わる。 家族の話が中心で、それぞれが少しずつ機能不全なんだけど、そんなに不幸な感じもしない。 達観してる感じも3名とも共通している。 こんな風に家族のこと話せたら、なんか良い一日だったなと思えそう。

Posted by ブクログ

2022/02/25

図書館で借りた。 佐野洋子も西原理恵子もリリー=フランキーも何冊か著作を読んだことがある。 対談集。 リリー=フランキーは聞き上手だな、と。 西原理恵子はがめついな、と。 佐野洋子の最晩年の対談集ということになるか。

Posted by ブクログ

2021/06/06

佐野洋子の対談集。本書の発行は2011年2月。佐野さんが亡くなられたのが2010年11月なので、佐野さんの死後の発行であり、人生の最晩年の対談。対談の相手は、西原理恵子とリリー・フランキー。佐野さんを含め、3人ともが武蔵野美術大学、いわゆる「むさび」のご出身。リリー・フランキーと...

佐野洋子の対談集。本書の発行は2011年2月。佐野さんが亡くなられたのが2010年11月なので、佐野さんの死後の発行であり、人生の最晩年の対談。対談の相手は、西原理恵子とリリー・フランキー。佐野さんを含め、3人ともが武蔵野美術大学、いわゆる「むさび」のご出身。リリー・フランキーとの対談では、佐野さんはベッドでということだったようなので、体調も相当悪くなっていた時期だったのだろう。ただ、対談内容は、佐野さんの他の対談集と変わらず愉快なものであった。 西原理恵子は、デビュー作の「まあじゃんほうろうき」をたまたま愛読していた。とても面白い漫画だったし、何よりも作品中に出てくる本人が面白かった。その後の活躍はここで書く必要もないが、ご本人の知らなかった側面が佐野さんとの対談で現れており、それがとても興味深かった。 リリー・フランキーは「東京タワー」で一躍有名になった。正確には「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」という長い題名の本である。私はこの本を、とても面白かったと記憶しているのであるが、このたなぞうでは、登録していない。もしかしたら、映画で見ただけなのかもしれない。記憶はいいかげんなものだ。

Posted by ブクログ

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