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現存12天守閣 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/01/30 |
| JAN | 9784344982031 |
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現存12天守閣
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現存12天守閣
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
最近、備中松山城に行った。二度目になる。 現存12天守に係る書籍を探していると、本書がヒットした。 幻冬舎新書、あまり馴染みのない出版社だ。 ムコタン出身の著者の経歴とかもしっくり来ない。 千田 嘉博さん辺りが著者なら、講談社現代新書あたりから出版された書籍であれば・・・・。...
最近、備中松山城に行った。二度目になる。 現存12天守に係る書籍を探していると、本書がヒットした。 幻冬舎新書、あまり馴染みのない出版社だ。 ムコタン出身の著者の経歴とかもしっくり来ない。 千田 嘉博さん辺りが著者なら、講談社現代新書あたりから出版された書籍であれば・・・・。 と偏見丸出し?の先入観。 しかし某大手ネット販売サイトの信頼できるレビューア達の意見は、 女性目線で見た旅行記・紀行文とある。 なるほど、そう言う視点で書いたものであれば 納得。 ところでおいくつ? かなりベテランの人だった。 納得。
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お城で一番注目するのは天守閣だ。ドーンとした構えからちょこんとしたものまで、様々な天守閣がある。 その中でも現存している全国にある12箇所の天守閣は、人生いや城生の荒波を乗り越えて今があるだけに歴史を感じさせる。 12の天守閣とは、北から青森の弘前城、長野の松本城...
お城で一番注目するのは天守閣だ。ドーンとした構えからちょこんとしたものまで、様々な天守閣がある。 その中でも現存している全国にある12箇所の天守閣は、人生いや城生の荒波を乗り越えて今があるだけに歴史を感じさせる。 12の天守閣とは、北から青森の弘前城、長野の松本城、福井の丸岡城、愛知の犬山城、滋賀の彦根城、兵庫の姫路城、島根の松江城、岡山の備中松山城、香川の丸亀城、愛媛の松山城、高知の高知城だ。 2004年まで個人の所有物だった城がある。それが犬山城だ。日本最後の城主、成瀬正俊氏は2008年まで存命だった。 国宝犬山城 (inuyama-castle.jp) 今では、財団法人「犬山城白帝(はくてい)文庫」(2004年設立)が管理している。初代理事長は、城主だった正俊氏の娘の成瀬淳子氏が就任。 1891年に濃尾大地震が起きて城に大打撃を与えて、天守だけが半壊で何とか残った。その当時、管理していた愛知県は修理を断念して壊そうとしたが、最後の藩主だった成瀬正肥(まさみつ)氏が修理することを申し出た。それ以来、犬山城は成瀬家の個人所有という珍しい形になった。 個人所有といえば、宇和島城もかつてそうだった。1871年、宇和島城は兵部省の管轄となり、1873年に存置城扱いになった。しかし、1889年に伊達家に払い下げれて、1949年に伊達家から宇和島市に寄贈された。宇和島城がかつての城主の子孫が所有していたことは知らなかったので驚きだ。 宇和島城 - 宇和島市ホームページ | 四国・愛媛 伊達十万石の城下町 (city.uwajima.ehime.jp) 天守閣にまつわる歴史を知るといろいろなことが分かる。機会があれば実際に行ってみたいなあ。
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【内容】日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に100を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一...
【内容】日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に100を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維新後の解体撤去、災害、戦災によって今や現存するのはたった12。奇しくも残った12城をぶらり探索。城の歴史や見所を詳述。 (「BOOK」データベースより) 【感想】現存天守をもつ12個の城の歴史や見所をつづった女性評論家による一冊。私も城めぐりが趣味であるため、手に取り読んだ。私は今のところ、12個のうち9個の城を訪れている。この本を読むと、その城のことを思い出したり、あらためて学ぶ部分もあり、なるほどなと再認識さられる。何より、女性の視点で書かれている独特の雰囲気と四季を大切にした旅行記にひきこまれる。かつては、日本にはいくつもの城・天守があったが、今は天守は12個の城しか現存していない。それは残念だけど、12個残っている奇跡に喜びを感じたい。「形のあるなしにかかわらず、はるかな時代を肥えて今に受け継がれていたものは、どれも知れば知るほど、何とも言えない懐かしさ、いとおしさを覚えます。そこには、日本人の心の根っことでもいうような情景や心情が息づいているからでしょう。それが、私たちを支えたり、癒したりする力を持っているようです。」(P257)というのは共感。残り3つの現存天守にも早く行きたい。
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