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シンメトリー 光文社文庫
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シンメトリー 光文社文庫

誉田哲也(著者)

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シンメトリー 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介 踏切内に進入した飲酒運転の車が原因で、百人を超える死者を出す列車事故が起きた。にも関わらず、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓い…(表題作)。他、7編を収録したシリーズ初の短編集。刑事・姫川玲子は警視庁捜査一課殺人犯捜査係の主任として「姫川班」を率い、殺人事件の捜査にあたっている。三度の飯より捜査活動が好き、できれば派手な事件に挑みたい。そんな女刑事・姫川玲子の魅力が横溢する警察小説No.1ヒットシリーズ第三弾。
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/02/09
JAN 9784334749040

シンメトリー

¥220

商品レビュー

3.5

375件のお客様レビュー

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2026/07/20

うっかり『感染遊戯』を読んでしまい、「倉田を知るにはこっちが先でしょ」と思い直して読み始めたシリーズ第3弾。やはりこっちが先だった。 短編集で全体的にあっさりしていて、いつもの猟奇的な部分も少ない。 前作で「姫川玲子にカリスマ性がない」と感じていたのが、本作ではガラッと変わって...

うっかり『感染遊戯』を読んでしまい、「倉田を知るにはこっちが先でしょ」と思い直して読み始めたシリーズ第3弾。やはりこっちが先だった。 短編集で全体的にあっさりしていて、いつもの猟奇的な部分も少ない。 前作で「姫川玲子にカリスマ性がない」と感じていたのが、本作ではガラッと変わって、まるで刑事コロンボのような執拗さ。狙った犯人は絶対に逃さないという、犯人側からしたら鬱陶しいほどの付き纏いを見せる。 洞察力も増したようで、その分「可愛げ」は無くなったかな。 しかし、今回は玲子が怒りをハッキリ表したり、罪を犯してしまった者に情を示したりと、人間くさい面が多数あった。 まさに「人間・姫川玲子」を堪能する作品だった。

Posted by ブクログ

2026/07/14

短編集でとても読みやすく面白かった。 姫川の過去にもふれたストーリーで、ひととなりがよくわかった!次作も読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/05/25

姫川玲子シリーズ第3弾! 今作も強く美しい姫川に沢山会えた。ドラマ版でも大好きだったシンメトリーと右では殴らないが収録されていて、個人的にはとても好きな作品でした。

Posted by ブクログ

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