1,800円以上の注文で送料無料
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか 現実に向き合うための8の教訓
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-38

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか 現実に向き合うための8の教訓

リチャード・S.テドロー【著】, 土方奈美【訳】

追加する に追加する

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか 現実に向き合うための8の教訓

定価 ¥2,200

110 定価より2,090円(95%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/28(金)~9/2(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/28(金)~9/2(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2011/01/26
JAN 9784532316792

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/28(金)~9/2(水)

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日本語の副題は「現実に向き合うための8の教訓」。企業のリーダーは往々にして、現実を直視せずに自分たちの都合の良いように解釈することで企業を破滅的な結果を招く。この否認(DENIAL)が影響で没落した企業や、否認を避けることで危機を脱して復活した企業の研究例を列挙し解説している。 豊富な事例で導きだされた8つの教訓を挙げているが、どれも当たり前のように聞こえる。それぞれの企業の結末を知っていればこそ、過去の時点でのリーダーたちの態度や判断が誤りだったことは「後出しじゃんけん」で分かるが、半世紀も前の企業を題材にするだけではなく、現在進行形の企業を取り扱ってほしい気がする。NVIDAやAMDと対峙する現在のインテル、GAFA、携帯端末メーカーのような、今の企業のリーダーたちが過去の教訓をどう活かし、否認を避けることでこれからどう未来へつなげていこうとしているのか、解説を聞いてみたい。

Posted by ブクログ

2019/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本では現実を否認した結果、「破滅」につながった経営について事例を挙げて説明されている。その事例を踏まえた教訓を以下の8点、紹介している。 否認に立ち向かうのは今、今日この日である。危機を待っていてはいけない。 事実か、どれほど残酷なものであろうと、それを無視したり、否定したり、理屈をこねたり、ねじ曲げたりすることが、その残酷さを和らげたりしない。 権力はひとを狂わせる。 最高意思決定者が聞く耳を持つことが重要。 長期的な視野に立つ。 呼び名を変えて誤魔化そうとしない。 真実を語る。 過去の常識だけに頼らず、鋭い観察眼を持っておく。

Posted by ブクログ

2018/10/08

本書で紹介する「否認」が頭に刻み込まれた。こういうシンプルなビジネス書は読み心地が良い。フォードを『藁のハンドル』を読んで以来見直していたが、本書の例を読んで失望した。まあ、それだけ否認は成功した人間にとって難しいということなのだろう。特にその成功が大きければ大きいほど。 ちなみ...

本書で紹介する「否認」が頭に刻み込まれた。こういうシンプルなビジネス書は読み心地が良い。フォードを『藁のハンドル』を読んで以来見直していたが、本書の例を読んで失望した。まあ、それだけ否認は成功した人間にとって難しいということなのだろう。特にその成功が大きければ大きいほど。 ちなみに、信頼獲得の好例としてJ&Jのタイレノールがよく紹介されるが、ここまで紙面を割いて丁寧に解説したものを読んだのは初めてだ。 8つの教訓 「否認に立ち向かうのはまさに今、今日この日である」 「事実がどれほど残酷なものであろうと、それを無視したり、否定したり、理屈をこねたり、ねじ曲げたりすることが、その残酷さを和らげたりしない」 「権力は人を狂わせる」 「最高意思決定者が、聞く耳を持つこと」 「長期的な視野に立つ」 「相手をバカにするのは、否認の兆候」 「真実を語る」 「たいていの人間は、たとえ間違っていようと、過去の常識にしがみつこうとする」

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました