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夜ごとのサーカス 文学の冒険シリーズ
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夜ごとのサーカス 文学の冒険シリーズ

アンジェラ・カーター(著者), 加藤光也(著者)

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夜ごとのサーカス 文学の冒険シリーズ

定価 ¥3,520

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2000/09/01
JAN 9784336035844

夜ごとのサーカス

¥1,375

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2018/10/15

けったいな本だな。翼の生えた女性が出てくる。時代はもうすぐ19世紀。普通には生きられません。イギリスで生活していてサーカス団でブランコ乗りします。いろんな変わった見た目の人達が出てきてやっぱり濃厚に闇抱えてる。一行はバラバラになりつつ、ペテルブルグからシベリアの地へ。列車事故にて...

けったいな本だな。翼の生えた女性が出てくる。時代はもうすぐ19世紀。普通には生きられません。イギリスで生活していてサーカス団でブランコ乗りします。いろんな変わった見た目の人達が出てきてやっぱり濃厚に闇抱えてる。一行はバラバラになりつつ、ペテルブルグからシベリアの地へ。列車事故にて翼を失い、記憶を無くした男はアイヌかとみまごうような部族の元で再開。全然「ポップなファンタジー」(裏表紙に記載)なんかじゃねえ。しかしこれが出版された2000年って年は今より開けてる感じする。カーター相変わらず混沌としてるんだな。

Posted by ブクログ

2016/03/24

世界観は面白いと思ったのだが… C.ディケンズが苦手だったことを思い出した本。いつか時間があったら再チャレンジしたい。読み切っていないため評価なし。

Posted by ブクログ

2016/01/08

19世紀末。翼を持つ女空中ブランコ乗りフェヴァースの物語。ロンドンからペテルブルクそしてシベリアへ。「奇想天外なお話がびっくり箱のごとく繰り広げられるポップなファンタジー」最高!

Posted by ブクログ