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雲上都市の大冒険 創元推理文庫
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雲上都市の大冒険 創元推理文庫

山口芳宏【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2011/01/11
JAN 9784488416119

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商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすく面白かったですね(笑)しかし地下牢からの脱出トリックは少し大胆すぎるというか・・・。それに物語中盤での無意味と思える殺人とか少し微妙な感じもありましたが探偵役のキャラクターなど楽しめる部分が多く良かったですね(笑)このシリーズもっと続けてほしいですね(笑)『100人~』とか書いてないで(笑)

Posted by ブクログ

2022/02/08

昭和27年、岩手のとある山の上にある鉱山の地下牢から、23年間閉じ込められていた男が脱走し、鉱山の社長を惨殺した!?事件の真相を解くべく、横浜のしがない弁護士が現場に向かうが、そこには2人の自称名探偵が現れる。次の殺人を防ぐことはできるのか? いきなり本を開いたところで、作者が...

昭和27年、岩手のとある山の上にある鉱山の地下牢から、23年間閉じ込められていた男が脱走し、鉱山の社長を惨殺した!?事件の真相を解くべく、横浜のしがない弁護士が現場に向かうが、そこには2人の自称名探偵が現れる。次の殺人を防ぐことはできるのか? いきなり本を開いたところで、作者が「荒唐無稽と怒られるかもしれません」などと言い訳をしていて、そこで☆マイナス1。すんなり読ませてくれよう。 全体に、横溝正史などの昔の探偵小説や冒険小説といった類のストーリーであるため、あまり背景などを頑張って読み込もうとしないほうが楽しめる作品だ。キザで行動派の探偵荒木(明智小五郎のオマージュ)と、地味だが突拍子もなく走り出す頭脳はタイプの真野原(ホームズ?金田一耕助?)という、2人が絡むでもなく絡み、主人公は翻弄される。 鉱山の周りの人間関係がキーになってくるのだが、作者の思い入れの違いか、描写できている人とできていない人のコントラストが強く、重要人物もスルッと流してしまいがちなのは、今ひとつ。まあ、人を多く出しすぎたと言える。 残り1/3程残して、事件はほぼ解決してしまい、あらまこれからどうするの?というテンションで結末を読まなければいけないのもちょっとどうかというところではある。 基本的に冒険小説の要素が強いので、あまり犯人や謎解きというところには力を入れて読まないほうが良いだろう。また、洞窟の描写が全体に今一つなんだよなあ。 それでも、全体にわくわくする感じが漂っていて、そこそこの長さの割に楽しめる作品である。

Posted by ブクログ

2021/12/10

ブッ飛んでました。でもブッ飛んでるな、で済ませられない何かもあった。書いてるのも楽しそう(ドヤれそう)だし、それが伝わってくるだけでも、読んでいて楽しい気持ちになれる。

Posted by ブクログ

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