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棟梁 技を伝え、人を育てる 文春文庫
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棟梁 技を伝え、人を育てる 文春文庫

小川三夫【著】, 塩野米松【聞き書き】

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棟梁 技を伝え、人を育てる 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/01/07
JAN 9784167801205

棟梁

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商品レビュー

4

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2025/03/09

いかるがこうしゃ 技の伝承 職人はそこに没頭できる環境、これはパイロットにも通ずる、上のものが退いて下を育てる

Posted by ブクログ

2024/11/19

時代に逆行する「徒弟制度」「共同生活」が、技の継承に必要なのはなぜか?法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子を務めた後、「鵤工舎」を設立、数々の寺社建設を手がけ、後進を育てた著者が、引退を機に語る金言。「技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない」「任せる時期が遅かったら人は腐る...

時代に逆行する「徒弟制度」「共同生活」が、技の継承に必要なのはなぜか?法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子を務めた後、「鵤工舎」を設立、数々の寺社建設を手がけ、後進を育てた著者が、引退を機に語る金言。「技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない」「任せる時期が遅かったら人は腐るで」。心に染みる言葉の数々。

Posted by ブクログ

2021/05/05

大工の技術を時代に受け継ぎたい、弟子に芸をしっかり磨いてもらいたい。その思いから宮大工・小川三夫は拠点「鵤工舎」で、師匠として弟子とともに共同生活を行い、技を磨いている。 手取り足取り教えるわけでも、放任主義でもない。古寺の改修工事の現場に赴き、実際に仕事をする中で学びを深めてい...

大工の技術を時代に受け継ぎたい、弟子に芸をしっかり磨いてもらいたい。その思いから宮大工・小川三夫は拠点「鵤工舎」で、師匠として弟子とともに共同生活を行い、技を磨いている。 手取り足取り教えるわけでも、放任主義でもない。古寺の改修工事の現場に赴き、実際に仕事をする中で学びを深めていく。「人に任せ、人に譲ることで、伝統の技を生きたものとして伝えていけ」の精神だ。 本書前半〜中盤では、小川三夫の弟子見習いから独立、 「鵤工舎」内での人づくりの足取りを追っていく。 最終盤で紹介されるのが、師匠から受け継がれ弟子へと受け継いでいく斑鳩大工の口伝だ。一つ挙げれば「 木は方位のままに使え」。これは、一本一本異なる木の癖を見抜き、それをそのまま活かして工作すべき、との戒め。この言葉から、本書全体を通し描かれる「人づくりの心構え」へと立ち戻っていく。

Posted by ブクログ

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