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待っている怪談 白い本 ポプラポケット文庫
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待っている怪談 白い本 ポプラポケット文庫

緑川聖司【作】, 竹岡美穂【絵】

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待っている怪談 白い本 ポプラポケット文庫

定価 ¥715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2011/01/01
JAN 9784591122310

待っている怪談 白い本

¥220

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2022/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後が(結末)複雑でややこしかった! 由紀ちゃんが幽霊だったことに驚いた! 白い本で読んだことが現実で起きていて大変だと思ったけど全部由紀ちゃんに幽霊の世界に引きずり込まれて幻の世界を見せられていただけで驚いた!!

Posted by ブクログ

2021/02/27

話の展開を覚えていなかったので、読み進めるのが楽しかった。 現実世界の雪像が怖い。 凍った死体が溶けると同時に話し出すーという話があると思っていたけれどなかった… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 雪山ペンション行きの電車の中で、ぼくは不思議な女の子と「白い本」に出会いま...

話の展開を覚えていなかったので、読み進めるのが楽しかった。 現実世界の雪像が怖い。 凍った死体が溶けると同時に話し出すーという話があると思っていたけれどなかった… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 雪山ペンション行きの電車の中で、ぼくは不思議な女の子と「白い本」に出会います。一度別れたはずなのに、その後も再び女の子と本に遭遇して…。怖くて切ない「白」の怪談集をお楽しみください。

Posted by ブクログ

2016/03/21

黒、赤に比べるとそこまで怖くはない。『雪女』のオチに何だか切なくなりました。本全体のオチもしんみりくるもので、黒、赤とは雰囲気が違いますね。

Posted by ブクログ