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新世界より(中) 講談社文庫
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新世界より(中) 講談社文庫

貴志祐介【著】

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新世界より(中) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/01/13
JAN 9784062768542

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商品レビュー

4.1

417件のお客様レビュー

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2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

土蜘蛛バケネズミ達を倒し、倫理委員会へ報告されそうになるところを早希達はどうにか逃げる。(実際は知られていたけど黙認されていた) それから二年が経ち、14歳になった頃、瞬が業魔になってしまい、呪力の漏出が止まらなくなり、自分の力を抑え込むために消えてしまう。死んだ可能性が高い。 そして早希達の記憶修正が行われ、瞬の代わりに良という少年があてがわれるが、早希達はかすかに残る瞬の記憶を思い出していく。 覚の祖母であり倫理委員会の最高責任者である富子に、業魔について教わる。その後、守が家出して失踪する。守を探しに行く早希達。一度は見つけるも、覚と早希が町に戻っている間に消えてしまう。最後の望みをかけて覚と早希は二人を探すが……。というところで中巻は終わる。 意外と守が家出してからのパートが長かったことに中巻読み終わってから気づいた。町の真実に関する部分は8割方明らかになってきたと思うが、まだ全体的に不透明な部分を感じている。 全体的にバケネズミの文化が発展しているところに恐怖を感じる。この物語がどういう形で幕引きとなるのかも想像がつかない。

Posted by ブクログ

2026/04/30

中巻もテンポ良く、やはりファンタジー色も感じたものの、ところどころでしっかりSFだと思わせてくれるフックがたくさんあった。 BLや百合などの性愛シーンは、多少の手垢じみた描写だなと思い既視感を覚えたものの、それが前提となっての別離は、悲しい。 ネコダマシの出現、バケネズミの進化...

中巻もテンポ良く、やはりファンタジー色も感じたものの、ところどころでしっかりSFだと思わせてくれるフックがたくさんあった。 BLや百合などの性愛シーンは、多少の手垢じみた描写だなと思い既視感を覚えたものの、それが前提となっての別離は、悲しい。 ネコダマシの出現、バケネズミの進化なども驚いたが、面白かったのは「業魔」の精神医学的分析と、朝比奈富子という、上巻ではミノシロモドキが担った役割、語り部的人物が現れて、物語に深さが増したことだった。 ボノボ的、テロメア、女王のロボトミーなどもなかなか衝撃的だったが、一番は「5〜6万の核兵器」という表現。なるほど、と。 ここまで来たら……「悪鬼」が現れるのだろうか。やはり、もしかしてという予想と、残された多くの謎が気になる。

Posted by ブクログ

2026/04/27

読了 上巻から暫く間が空いたものの どんどんと引き込まれていく世界観。 上巻よりスリリングな展開で読み続けてしまいました((笑。 1000年後の日本の人口があれくらいしかいないなんて……。 いったい何が起こったのだろう。 1班の子ども達の運命はいかに! 下巻へ続く。

Posted by ブクログ

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